2015年06月27日

第12回富士国際ヒルクライムリザルト

お疲れ様です。2GEです。

今回は6/21(日)に開催された富士国際ヒルクライムリザルトです。
竹田設計から、KRTくんがエントリーしました。
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富士国際ヒルクライムのコースといえば、ふじあざみラインを走ります。
自転車好きにはたまらない、漫画「弱虫ペダル」で主人公が1年の時のインターハイ最終日のゴールまでの登坂コースです。

<場所>
静岡県駿東郡小山町 ふじあざみライン(須走口登山道)

<コース概要>
全長 11.4km
標高差 1200m
最大勾配 22%
平均勾配 9.9%
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=1abf13c4bf3eede263a99cd2a4096762

コース概要からも見てわかりますが、驚愕の最大勾配22%!!
おそらくは、国内ヒルクライムレースの最大勾配でまた最大平均勾配となります。
正直22%…。降りて押した方が早いような…。そんな感じです(笑)

<結果>
カテゴリ 男子D
No    1136
順位   8位/48名
TIME   55:19.668
トップ差   6:15
平均時速  12.36km/h

詳細レポートはKRTくんの文面を見ていただいた方が、臨場感がありますのでそちらをご覧ください。

【KRTくんFacebookより】---------
今日は静岡県の須走口登山道(ふじあざみライン)で行われたヒルクライム大会に出場してきました。
この大会は標高差1,100mを約11kmで登る日本屈指の坂バカ(・・もといプロフェッショナル)の集う大会です。
私の参加歴は2年ぶりで3回目。
今の自分の脚力の程度を測ることと、実力によっては入賞も狙えると期待しての出場でした。
天気はあいにくの雨。しかし、スタートからは小雨で特に影響はなし。
スタート後の2kmまでは先頭集団の中に居ましたが、気管の調子が悪かったのか呼吸がうまくいかず心拍が上がらないまま、ダラダラ下がって行くことに。
その後も急坂と緩坂が交互に繰り返しますが、力の出し方がつかめないまま、消化不良でゴールしました。
結果はクラス8位。
トップとのタイム差は6分と圧倒的ですが、入賞6位圏内は30数秒差でした。
事前に試走するなどの準備が足らないのと、体調管理がうまくいってなかったのが反省点です。
ここではプロツアーのレースも併催。一般クラスの終了後プロ選手が登ってきて間近で選手を見ることができます。
今回はチーム マトリックスパワータグのホセ・ビセンテ選手が41分30秒というタイムでトップ、2位もマトリックスのベンジャミ選手でワンツーでした。
トップ選手ほど息を切らさず登ってくる印象で、まるで人間として別格と思わされました。
プロのレース終了で競技は終了し、後は下山。プロ選手の方が優先で下山するので、1時間くらい山小屋で待機。寒くて震えていました。
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下りの行程は非常にナーバス。雨で濡れているホイールはあまり止まることが出来ないので、常にブレーキをかけて急坂で加速を抑えて走行しなければなりません。
それもわりと全力で握っていないと止まれません。
寒さと補給不足が重なって腕が麻痺しそうになりました。
しかし、大会スタッフの誘導のおかげか、無事に下山することができました。
また、下山後は宿泊宿のご厚意でお風呂を貸してもらえて、凍えた体を温めることができ、生き返る心地でした。
ざっとですが大会報告は以上です。
なんというか、自分もメンタル的な弱点で結果が出ていない傾向があると思っています。みんなでモチベーションが向上してゆくような活動がしてみたいなと思いました。
---------

お疲れさまでした。
上ったら、下りないといけない。
当たり前ですが、下りは特に今回の場合はMAX22%!ブレーキかけなければ80km/hくらいは出る+路面ウエットなので非常に危険だったと思います。よくぞ、ご無事で!

結果素晴らしかったと思います!
またこの結果もきっと、次回につながるでしょう!

モチベーションUP活動、なにしましょうねぇ?
そちらの企画も期待してます!
posted by 0252 at 10:35| 愛知 🌁| ヒルクライム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

第12回 Mt.富士ヒルクライム リザルト

6/14(日)に行われました、第12回 Mt.富士ヒルクライム リザルトです。

この大会は、今年で12回目を迎える日本最大級のヒルクライムイベントです。
参加者総数、なんと約8500人(大会エントリーした人)! 初心者からベテランまで満足できる大会となっています。

<コース概要>
スタート:富士北麓公園 (計測開始地点:料金所手前)
ゴール:富士山五合目
距離 :25km (計測部分24km)
標高差:1,270m(計測部分1,255m)
勾配:平均5.2%、最大7.8%

そうです。富士山の山梨側にあるスバルラインを登ります。
レースは25kmと斜度は程々ですが、距離が長い! どこで頑張り、どこで一息つくか?ペースメイクがむつかしいコースとなっています。
わたくし2GEは過去2回ほど参加したことがあります。愛知県から参加すると、前日入り受付+宿泊が必要となってくるんです。レースの前日もいろんなお店が出たり、くじ引きやサイクルレッスン、各自転車メーカーがブースを構え試乗会などやってたりと、さながらお祭りのようなイベントです。

このレースの醍醐味としてレース完走者には、参加賞として自転車のコラムスペーサー(ハンドルの根元につくやつ)がもらえます。
で、これが計測タイムにより色が変わります。
1時間5分以内(65分)…ゴールド(0.5%)
1時間15分以内(75分)…シルバー(5%)
1時間30分以内(90分)…ブロンズ(21%)
1時間30分以上(90分)…ブルー(60%)
坂大好きサイクリストにとってはゴールド獲得が目標になってくるんですね。
括弧内の数字は、全エントリー者数に対しての獲得割合です。
いかにゴールドが難攻不落か?おわかりいただけたと思います。
(リタイアが1%、未出走12.5%)

で2GEはというと、ブロンズ聖闘士です(笑)
残念ながら1時間21分とゴールド獲得にはまだまだ修行がたりません。今年は、残念ながら懐の具合が思わしくなく参加を見送りました。遠征費用も高くつくんですよ(´・ω・`)

前置きが長くなりましたが、今回は竹田設計自転車部からはKDEくんがエントリー。
昨年の結果が思わしくなかったので今年はその雪辱なるか?

<結果>  
カテゴリ 男子35〜39歳
ナンバー No3084 
順位   15位 (総合57位)
タイム  1:06:39.991
Top+   03:40
平均時速 21.60km/h

もう少しでゴールド!

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前日は、あいにく曇りで富士山が見えなかったようです。

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こちらは、富士山5合目ゴールの模様。
若干路面が濡れているようです。

【KDEくんのFacebookより】
富士ヒルクライム無事にゴール!
整列の時に少し降られたものの走っている間はもった!
記録更新し、65分切りが見えてきたけど、己の弱さも露呈!なぜあの集団から切れた・・・。

昨年は1時間8分台で30〜34歳のカテゴリーで入賞ならず、しかし、1つ上の35〜39歳では入賞タイムを上回っていました。今年は1つ歳を取りに35〜39歳のカテゴリーに。もしかして行けるんじゃない?て思い、昨年よりも体重を落とし万全を期して、入賞を狙って挑みました。しかし、参加人数が増えた為か予想を遥かに超えるレベルのインフレに対応出来ず、入賞に2分も届きませんでした。切れてしまったあの集団に最後までついて行けたらと悔やむばかりで、不甲斐ない結果に終わりました。
来年こそは、ゴールドを狙います


GW明けから距離を乗って体を絞り、万全の態勢で臨んだ結果、自己記録更新につながったようです。
頑張ったかいがありましたね!入賞できなかった(自転車レースってなぜか35〜45歳くらいが激戦区なんです。)のは残念ですが、来年につながる好結果。
コレハ,ヤハリバイクヲシンチョウスルシカナイノデハ?

来年も期待してます!
posted by 0252 at 11:59| 愛知 ☁| ヒルクライム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月13日

番外編 ものづくりプロジェクト

今回は番外編として、現在豊田地区で実施しているものづくりプロジェクトについてレポートします。

ものづくりプロジェクトとは?
社員の技術力向上を図るべく、社員の有志により立ち上げられた企画です。
残念ながら豊田地区に配属された社員が対象となっていますので他の地区配属の社員は今のところ参加できない形になっています。

「作るもの」ですが、なんでもOK。チームで何か作ろうというのがコンセプトとなっています。
で、今回「作るもの」ですがせっかくなので、走るもの。乗り物が良いということで「EVバイク」となりました。

なぜEVバイク?
8/2にエネワングランプリが鈴鹿サーキットで開催されます。
その中で、2輪部門というのが昨年から新しく新設されたそうで「それに出場する」というのが目標とされました。2輪部門のレギュレーションですが、誰でも参加しやすくするため基本的には市販の自転車をベースとすることとなっています。ちなみに4輪部門は車体から何からすべてオリジナルの設計となっておりかなりレベル高そうでした。

どういうレース?
エネループ(単三)40本で1時間に鈴鹿サーキット東コースを何周回れるか?を競い合います。長い距離を走ったチームの勝ちとなります。


とまあ、そんな活動で私し2GEは多少自転車に詳しいことや、自転車もバラせるということもありアドバイザー的な感じの立ち位置で参加しておりますので、6/12(金)鈴鹿サーキットで行われた試走会に行ってまいりました。

意外に鈴鹿サーキットは家族で来て以来2度目な2GEです。
中部地区のサイクリストならば走っているだろうはずの鈴鹿サーキット、実はわたくし恥ずかしながら走ったこと無いんす…。(今年の8/22シマノ鈴鹿ロードレースが鈴鹿デビューとなります)

普段は絶対に立ち入ることができないピットには入れたのはすごくうれしかったっす。
意外に風通し良くて涼しかったです。

前置きが長くなりましたが、これが「ものづくりプロジェクト」で制作したEVバイクです。
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車体は、ミツバさんを参考にロードバイクをベースとしてモーターを取り付けてあります。
クランクを外しBBをそのまま流用し、高回転のモーターの減速は全体のギア比で落とす構造としています。

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カバー取り付けの様子。2GEは基本的に出番なしです。

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試走スタート待ち
ドライバーの緊張がこちら側まで伝わってきます。

??不自然に思われた方もいるかと思いますが、フルフェイスにツナギはレギュレーションにより義務化されております。なので、自転車乗りからしてみれば少し大げさに思えるかもしれませんが、このEVバイクは一般道で走る場合、モーター付のため原付扱いになります。まぁ、安全第一ということで。

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走行中
ダンロップコーナー手前、平坦路は問題なく走りますが登坂ではモーターのトルクが足らず途中で止まってしまう結果に。

今回の問題点が次々に明らかになり収穫のある試走となりました。
本番8/2まであと2か月、どこまでレベルアップできるか楽しみです。若い力と技術力に期待しましょう!

そんな彼らの活躍は「TKD Racing Project活動日誌」でご覧いただけます。
http://tkd-racing-project.seesaa.net/

ALLEZ!ALLEZ! TKD Racing!!

posted by 0252 at 23:05| 愛知 ☁| 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする