2019年10月27日

2019ゴルフトライアスロンin三重

ちわっす(=゚ω゚)ノ キャプテンです。
今回は2GEさんに代わって自転車部の通称キャプテンが記事を担当します。

本日は、10月14日(月)に開催されました、2019ゴルフトライアスロンin三重について更新させて頂きます。

・・・と言いますのも、私が自転車部の代表として、「バイク担当」として参加したからでございます。2GEさんみたいに上手に書けるか心配ですが、ご容赦下さい。^^;

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左からゴルフ担当 ISMセンター長、自転車担当 キャプテン、ラン担当 TKHさん。


さて本題ですが、本大会はゴルフ、バイク(自転車)、ランの3種目で争う新しい形のトライアスロン競技でした。

開催場所は、三重県津市の津カントリークラブ。
ゴルフトライアスロン002.jpg

ゴルフ人口の減少に歯止めをかける事と、若手の体力強化などを目的として考案された新競技で、今大会が初開催となりました。(※2018年10月にプレオープンと称したイベントがあり、今回が公式大会となります。)

カテゴリーとしては、鉄人の部、チャレンジの部、リレーの部の3種目があり、私は本社のISMセンター長、TKHさんと一緒に、「リレーの部
に参加してきました。

3種目はすべて同ゴルフ場内で行われ、最長距離の「鉄人の部」では、1人でラン約8.8キロ、バイク約16キロ、ゴルフはセルフプレーで18ホール(カート移動禁止)の順で行い、タイムとスコアをポイント化して競い合います。

今回私たちが参加した「リレーの部」は、競う距離は鉄人の部と同じですが、各種目を担当する選手がいて、計測タグをリレーする形式で競い合います。
「チャレンジの部」は、1人で鉄人の部の半分の距離を競い合うカテゴリーでした。

タイムとスコアのポイント配分は、以下の通り。

ラン  : 1秒  1ポイント
バイク : 1秒  1ポイント
ゴルフ : 1打 40ポイント

ランやバイクで必死に40秒差を稼いでも、1打で差は無くなります。
1打の重みが半端無いですよね・・・。

しかしッ!
バイクで少しでもタイムを稼ぎ、ゴルフ担当のISMセンター長の精神的不安を払拭すべく(プレッシャー弱?)、必死に走らせて頂きました!

【結果】 ( )内は各種目内での順位
ラン  44分09秒  2649ポイント (2)
バイク 34分30秒  2070ポイント (1)
ゴルフ  108打  4320ポイント (8)
       合計 9039ポイント (2)

参加11チーム中、2位という成績を収めること出来ました。
各種目最後まであきらめず、最善を尽くし頑張った成果だと思います。
各種目の詳細を以下に示します。


【ラン】
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ランはアウトコース(1番ホールから9番ホール)周辺のカート道を2周回(8.8km)走る形式で行われました。
ランのスタートは専用ゲートからの一斉スタート。
鉄人の部と同時スタートだったので、スタート時は、60名程度いたと思います。

コースは1km過ぎ辺りまでに高低差60mほどを下った後、細かなアップダウンを繰り返します。そして、3km地点から1.4kmかけて高低差50m程を上ります。

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(スタート後、カート道を駆け降りていく選手たち)

ランにご参加頂いたのは本社のTKHさん。
趣味でランを続けておられ、地元のチームにも所属しているという、私から見たらガチ系のお方。

本人曰く、
「チームの中でもC以下だから・・・」と、
仰っていましたが、私からすれば雲の上の御方です。
(チーム内のランクでA、Bは相当なガチとの事)

1周回目、スタート直後からカート道を駆け降りて行き、200m程で選手の姿は見えなくなりました。
そして約15分後、8番ホール辺りから選手が戻ってくる姿を確認出来ました。

既に集団は崩壊し、上り基調のコース終盤を苦しそうに選手が帰ってきます。
その中でもTKHさんはご自身のペースで、着実に坂を上っておられました。

リレーの部のトップが通過して約2分後、TKHさんが戻ってきました。
顔にはまだ余裕の色が伺えました。

2周目の終盤、選手たちの表情はとても苦しいそうでしたが、TKHさんは逆にペースアップ。前走者を次々とパスしながら、力強く上って帰ってくる姿に、武者震いしたのを覚えています。

TKHさんの次は私の出番(バイク)なので、急いでクラブハウス前のトラジションエリア(移行エリア)に戻り、スタートに向けての準備を開始しました。

ちなみに今回のトライアスロンでは、トラジションエリアでのタイムは加算されません。
一般的なトライアスロンでは、トラジションエリアで次の種目へ移行する準備する時間も総合タイムに影響するそうですが、本会場では十分なトラジションエリアの確保が難しく、選手の交錯による衝突を回避する為に、本大会では加算されないシステムになっていました。

しかし滞在時間には規定がありました。
バイクへの移行は5分、ゴルフへの移行は15分という時間が定められており、その時間で呼吸を整えたり補給したりと、各選手は有効活用されていました。

私達リレーの部に関しては、選手が交代する為、呼吸を整える必要はありません。
TKHさんから計測チップを受け取り、即座にスタートしました。

この時点で、リレーの部の順位は2位。
1位とは約4分差の位置につけていました。

【バイク】
ゴルフトライアスロン005.jpg
(帰って来た時の写真しかございませんでした。^^;)

バイクはインコース(10番ホールから18番ホール)周辺のカート道を4周回(16km)で行われました。
バイクの種類に規定はなく、MTB、ロード、クロスバイクと様々なバイクがコースを走ります。
当初は、バイクの性能差からハンデを設けるという話もありましたが、初回大会となる今大会では、最終的にハンデなしで競い合うことになりました。

私のバイクはトレックのマドン7、ホイールはアイオロス5。
タイヤはGP5000で空気圧は7.0気圧程度。
普段のレースコンディションとほぼ同じで挑みました。

トラジションエリアを出て周回コースまでの約100mは乗車禁止区間。
選手はバイクを押しながら走って、周回コースまで向かいます。

周回コースに到着すると、乗車OK。即座にニュートラル区間に入ります。
このニュートラル区間では、下り勾配とコーナーが激しい為、「追い抜き
と「ペダリング
が禁止されていました。

150m程のニュートラル区間が終わると、「ペダリングOK!」という係員の声と同時にペダリングを開始!・・・するのですが、コース幅の狭さ、起伏とコーナーの激しさに危うくコースアウトしそうになる始末。(ホント冷や汗もの)

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(このカート道がコース。序盤はニュートラルエリア)

前日受付時に1周だけ試走していたのですが、試走時との速度域の違いでコースの表情がガラッと変わり、まるで別のコースを走っているかの様でした。

スタート後、1.5kmまでは高低差40mの下り基調。
ニュートラル区間を抜けてペダリング開始した後は、200m程で追い抜き禁止区間に入ります。
その後もコースの路面が荒れすぎている箇所があり、芝に圧力をかけて芝目を寝かせた区間を走ったり(50m程度)、砂利道の上に敷いたカーペットの上を走ったりしながら、折り返し地点へ向かいます。

少し気持ちも落ち着いたのか、折り返し手前でサイクルコンピュータの計測を開始していなかった事に気づき、あわてて計測を開始させました。(← 緊張してたみたい。サイコン見る余裕がなかった・・・)

後半は2kmに渡って上り基調。
特に15番ホール横と17番ホール横の上りは、歩く選手が居るほどでしたが、距離は短い為、「右行きます!」と声を掛けながら一気に駆け上がりました。

2周目あたりからは、降雨により路面状況は悪くなる一方・・・。
雨が降るとは思っておらず、ブレーキはコルクシューしか用意していなかった為、様子を見ながら走る展開に。安全の為、選手のいない区間でペースを上げる事にして走り続けました。

しかし3周目、折り返し手前の13番ホール横のカート道で、ブラインドコーナーの先を大きく読み違え、大きくコースアウト。
なんとか無事にコースへ復帰する事が出来ましたが、目の前にバンカーのアゴみたいなモノが出てきて時は、思わず「前転するッ!!」と焦りました・・・。

最終周となる4周目。
後半の追い抜き禁止区間直後に、1位チームを抜き、先導バイクが前についてくれました。先導バイクはクラクションを鳴らし、コース上の選手達へ後続の接近を知らせてくれます。

しかし、重い車体でのカート道はやはりツライようで、自転車がバイクに接近してしまう場面がチラホラ。最終的には、ペースを落とすようハンドサインが送られて来ました。^^;

最後の上りでは先導バイクに離されましたが、おかげでかなりのタイムを稼ぐことが出来ました。
周回地点で最終周回完了を告げ、バイクを降りトラジションエリアまで走ります。

計測エリアはトラジションエリアの出入り口にあったので、気を抜かずに走りました。
結果は1位。ランのタイム差を約4分埋め、2分弱の差をつける事が出来ました。

【ゴルフ】
ゴルフはセルフプレーで18ホールを周ります。セルフプレーと言うのは、自分自身でゴルフバックを担ぎ、歩いて18ホールを周るというものです(引っ張ってくカートはOK)。
高低差の激しい津カントリークラブのコースをセルフプレーで周る事は、素人目に見ても相当キツイ事だと判断できました。
しかも気温は低く、天候は雨。
傘を差さずにプレーしている選手も多く、その過酷さに拍車をかける展開となりました。

ゴルフ担当はISMセンター長。
バイクのゴール後、コースインする時刻を係員から告げられます。
結果、ISMセンター長のコースイン時刻は9時35分頃スタートとなりました。(バイク終了から約1時間後のスタート)

チャレンジの部の方たちが先にゴルフ競技に移行している事もあり、先発グループの進行度合によって、ゴルフのスタート時間が変動します。

最終的に、ISMセンター長がコースインしたのは10時くらいでした。
1ホール目はクラブハウス横からのスタートだったので、私服に着替えた私とTKHさんはティーグリーンにて待機。ISMセンター長のティーショットを待ちます。

グループとしては、総合で上位の方たちと4人で周られるようでした。
(鉄人の部とリレーの部の混合グループ) 
スタート直前に、ルールの最終確認を受け、いざティーショットへ。

ゴルフトライアスロン007.jpg
(ここから長い戦いが始まった)

ISMセンター長を見送ってから、TKHさんとこれからの時間どう過ごすか話し合い。

「おそらく9ホールまで来るのに1時間30分以上はかかるから、ご飯でも食べに行きましょうか!」
ということで、近くのお店へご飯を食べに向かいました。

カート道を歩いて応援出来るならついて行こうと考えていましたが、観戦エリアは指定されており、同行する事は出来ませんでした。

ゆっくりご飯を食べた後ゴルフ場へ戻ると、ISMセンター長より二組前にスタートしたグループが9ホール目に帰ってきていました。

「このペースだと6時間はかかるな〜」とTKHさん。
確かに、これはなかなかの耐久スポーツだなと実感。

9ホール目。
ISMセンター長のプレイを見学。

12時46分に9ホール目のティーショットを確認。(この時点で3時間弱経過)
1打目はラフ?でもいい位置をキープ(期待する我ら)、
2打目にバンカーに入るISMセンター長(ハラハラする我ら)、
3打目はバンカーから出られず!(40秒失ったと思う我ら)、
4打目で見事にグリーンオン!!(安堵する我ら)、
5打目のパッドはあと少しの所で入らず!(40秒失ったと思う我ら)、
6打目でカップイン!(80秒失ったと思う我ら)

・・・見てる方も、熱くなりましたね。笑

この時点で、同カテ1位のチームとどのくらいスコアに差があるかが気になり、9ホール目終了後、クラブハウスを通って10ホール目へ向かうISMセンター長に
「パープレイですか??」と聞くと、

「パーなんてでないよ〜」との事。

確かに、気温も低くい上に雨、そして高低差のある難コース。
もう他のゴルフ担当者の成績が低い事を祈るしかないと諦め(←おい)、クラブハウスへ戻りました。

中間成績でも出ていないかと辺りを見回すと、出ていました。しかし・・・

ゴルフトライアスロン008A.jpg
あれ・・・? バイクの部は2位????

一瞬何がどうなっているのか分からなくなりました。
途中からの計測だけど、サイクルコンピュータの記録では平均28km/h以上でてるし、最終周で追い抜いた人のゼッケンは502で・・・、確かにランはトップだったけど、バイクは自分が先にトラジションエリアに帰ってきたし・・・。(混乱)

計測間違い?
サイクルコンピュータのGPSがロストしていた?
自分は4周したか?
相手は4周したか?
・・・などなど、一生懸命負けた原因について考えていました。

どうしても納得がつかず、”いちゃもん”付けるようで嫌でしたが、近くのスタッフさんに相談させて頂きました。

すると、そのお方は三重県津市にあるバイクショップの店長である事が判明。
自転車の事に精通されているのは勿論、本大会にもレンタルバイクとしてMTBを提供し、マシンの整備や調整を担当されていました。

途中経過のリザルトを見て頂き、カテゴリトップで帰ってきた自分のタイムが2位になっている事を告げると、即座に確認して頂くことが出来ました。

しかし、計測チップはトラジションエリアの入退場にかかった時間のみ計測している為、トラジションエリアを出た時刻と戻ってきた時刻は不明、且つ周回数も記録している訳ではない為、規定周回に達しているかどうかも判断できませんでした。

何か自分に不手際があったのかも・・・という思いもあり、強く進言する事は出来ず、審判団の判断に任せる事としました。その後話題は自転車の話しに。

普段出ているレースイベントやディスクバイクの動向等について、沢山お話させて頂きました。やはり同じ東海圏ということで共通の話題が多く、結構話し込んでしまいましたね。笑

普段の生活ではお会いする機会が少ない方々と、こういうイベントを通じて知り合える事は、大変貴重で価値のあるものだと感じました。

沢山お話しさせて頂いた後、バイクや荷物を片付け、TKHさんと話しながらISMセンター長の帰還を待ちました。

クラブハウスに隣接する18番ホールへ戻って来られたのは15時頃、雨はずっと降り続いていました。
最終グリーンでは、5mはあろうかと思われるロングパットを一打で決め、TKHさんと大喜び!!

「これって、もしかしてパープレイじゃないですか!?」と伺うと、

「OBしてるからね〜」と。 (OBは1打罰。40秒失ったと思う我ら)

しかし雨の降る中、18ホールをセルフプレーで闘ってきたISMセンター長、本当にお疲れ様でした。


◆ 表彰式
表彰式は17:30開始でした。
私たちが表彰対象かは不明でしたが、表彰会場で開催されるバーガーパーティに参加できるという事だったので、片づけを終わらせ参加しました。

時間に余裕があったので、ロッカールームの横にあるお風呂にも入ったのですが、コースを眺めながら入れる本格的な風呂にびっくり。ゴルフ場ってこんないい所なの?と思いながら、さっぱりした状態で参加できました。

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(写真を忘れて思わずナイフを入れてしまった…)


表彰式では、鉄人の部の後にリレーの部が表彰されました。

余談ですが、鉄人の部 女子優勝者のゴルフ成績はなんとスコア79!!
しかも始めのランでハチに刺されていたとの事で、痛みを抱えた中あきらめずプレイした結果だったとの事…。
(本人は結果に満足していなかったですが、痛みに耐えてよく頑張った!感動した!)

リレーの部では、バイクのタイムから発表されます。
中間リザルトでは40分1秒だった為、そのタイムが呼ばれると表彰対象である、という認識でした。

一方中間リザルトで、1位のバイクタイムは34分30秒。
そのチームにはランもゴルフも負けていたので、このタイムが呼ばれたときには、私達は表彰対象外確定・・・、と考えながらアナウンスを待ちました。

「第3位! バイクの部… 58分8秒!…」

…これは違うと思いました。
このチームはランが4位でゴルフが1位(スコアは82)。
ゴルフの40ptは大きいなと感じつつ、2位の発表へ。

「第2位! バイクの部… 34分30秒!…」

終わた〜〜!このチームより私たちは下位な筈だから、僕らは4位以下か〜……と思ってる最中、ISMセンター長が、

「オレらオレらッ!」と呼びかけて来ます。

バイクのタイム以降は全く耳に入っていなかったワタクシ…。
一瞬何のことかサッパリ分かりませんでした。

会場からは「バイク34分!?速すぎじゃね??」という声。
(鉄人の部のトップタイムが44分台だったので10分程差がありました)

本当に自分が表彰されていいのか分かりませんでしたが、その場の流れで表彰台へ。

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(実感が湧かない私と、嬉しそうなISMセンター長。TKHさんはご帰宅済)

その後、各カテゴリトップの表彰がありましたが、ここでは中間リザルトの結果が反映され、私は呼ばれませんでした。笑

結局、何が正しいのか分かりませんでしたが、とりあえず準優勝出来たので良し!と考え、家路に着きました。

◆結び
大会終了3日後、公式リザルトが発表されました。結果、チームは総合2位のままでしたが、バイクの部の順位が修正され、自分が1位となっていました。
https://fujita3.com/wp-content/uploads/2019/10/183078b7c9c374d33e8d71e05fc876e7.pdf

19日土曜日には、ゴルフトライアスロン協会から連絡があり、リレーの部でバイク1位は貴君で、表彰式では誤って2位を読み上げてしまったと、謝罪がありました。
また、後程協会から目録と賞品(ゴルフシューズとボール)を頂けるとの事でした。

大変ありがたい次第です。初回大会に混乱はつきものなので、現実の結果を受け入れるつもりでしたが、色々とご尽力頂き、本当に感謝です。
(・・・自転車関連の賞品は?と一瞬思ったのはココだけの話…)

初めてのゴルフ場の雰囲気は、自転車競技会場のそれと異なり、とにかく上流な雰囲気を感じざるを得ませんでしたが、スタッフの皆さんの明るい対応もあり、とても居心地が良かったですね。
あれ? でも使ってる金額では自転車も負けてないような… ( ;∀;)ナゼナク

NHKの放送で、津カントリークラブの社長さんが仰っていましたが、愛されるゴルフ場を目指しているそうです。 芝を歩こうイベントやゴルフ場でキャンプなど、とても素晴らしいアイデアだと思います。(NHKの映像;https://www4.nhk.or.jp/P4838/21/#20191016
自分も今回のイベントで、津カントリークラブが好きになった一員であるため、今後も沢山の人から愛される場所になって欲しいなと思います。

…とまぁ、長〜くなりましたが以上です。
ここまで読んでくださって本当にありがとうございました。

これを機にゴルフを始め、次回は鉄人の部にチャレンジしてみるのも面白そうだなと思う、泳げないキャプテンでした。



posted by 0252 at 14:18| 愛知 ☁| トライアスロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月12日

2019 豊橋万場ロードレース

ちわっす(=゚ω゚)ノ 2GEです。

本日の更新は9/29(日)に開催されました、2019豊橋万場ロードレースです。
1周2.75qの万場調整池の周りの周回コースを回るレースとなります。竹田設計自転車部としては毎年参加している大会です。昨年は台風の為残念ながら中止となってしまいましたが今年は?というと、週間天気予報では日曜日は雨。ですが次第に日曜日に近づくにつれ降水確率が低下。当日も9時から降るという予報でしたが、うちの晴れ男がやってくれました。日曜日雨は一切降らず、逆に日差しが強く暑いくらいでした(;´Д`)

今回自転車部からのエントリーは以下の通りです。

チームTT
 竹田設計ナイスポーズ←チーム名
 IWT部長,キャプテン,SMGくん,2GE

4時間エンデューロ
 竹田設計ナイスバルク←チーム名
 IWT部長,キャプテン,2GE

 竹田設計横胸(サイドチェスト)←チーム名
 SMGくん,KYMくん,IUEくん


というわけで、エントリーしたカテゴリーはチームタイムトライアルに1チームと4時間耐久レースに2チーム。
さっそく結果、行ってみましょう!

【リザルト】

チームタイムトライアル
 竹田設計ナイスポーズ
  3位/9チーム Time0:07:29:042 Top+00:11:879 Ave.44.09km/h
   
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後ろに変なのが映り込んでますが気にしないでください(笑)


4時間エンデューロ

 竹田設計ナイスバルク
  2位/40チーム Lap62周 Time4:02:53.900 Top+00:18.217 Ave.42.12Km/h
  
 竹田設計横胸 
  25位/40チーム Lap50周 Time4:02:36.768 Top+12LAP Ave.34.00Km/h

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やりました!チームTT、4時間耐久ともに念願の表彰台
チーム横胸も1人当たり1時間20分を走り切り見事完走を果たしました。


【レース準備編】
 今年の陣地(交代場所)はいつもとは違うところに陣取ることにしました。シケインよりの駐車場から一番近いところ。結構手荷物もあるので駐車場から近いと助かりますね。
 部長が持ってきたタープを広げキャンプ椅子をセット。SMGくんは何やら青いカマクラを作成中。何それ?と聞いたところ2名用のサンシェルターにブルーシートをかぶせたもの。「これで雨対策はばっちりですよ!」とのことでしたが結局、雨、降らんかったね(笑)

 場所も陣取り、各自バイクの準備。キャプテンがTT用にDHバーを取り付け、ポジションを変更しているとき暗雲が...。

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シートポストのネジを締めているときに何やら嫌な音がしたと。ネジを回してみると、回りつづける。多分ナメテルねこれは...と思いネジを外してみると案の定、雌ネジの山だけが雄ネジにくっついて、雄ネジを回すとバネみたいなものができました(;´・ω・)
 サドル全下げ、もしくは全てダンシングでTTと4時間。さすがのキャプテンもそれは厳しい。シートポストネジの長さで少し長い雄ネジがあれば生きてる雌ネジが使えるのでは?と閃きました。2GEが車に工具箱に入れていたので、確かその中に同じ径で少し長いネジがあるはず(何かといらないものでも取っとく性分なので)。

 で、車へ工具箱を取りに行き陣地に戻ったところ、「2GEさん!スペアバイクきました!」とキャプテン。何を言うとるんや!と思いキャプテンが指さす方向を見てみると、「マ、マドンだと!」

 そこにはキャプテンのより新しいTREK Madonが。よくよく見てみると、ホイールはVisionメトロン55に楕円チェーンリング、どこかでみたな。

 SMGくんのかっ!
 おー!!、すげーかっけー! リムブレーキモデルの最終版でプロジェクトONEなのでカラーオーダーと、いいなぁ。

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 部長のではありませんよ(笑)

 そうこうしているうちに、キャプテンのシートポストのネジ、少しながめですがちょうどいいのがありました。ネジを締めてみると予想通り生きている雌ネジに到達し無事にシートポストを固定することができました(/・ω・)/

 何とかなってよかったー。


【チームタイムトライアル編】
IWT部長,キャプテン,SMGくんと私の4名。部長はシクロでC-1を走る猛者、キャプテンは...。もはや説明不要か、とにかくこの2人は速いです。
チームTTは3人目がチームの記録となります。TTは2周、SMGくんは今回チャレンジで参加となるためどこまでついてこられるか?が目標。実力的には私が3番目となるため、私の出来次第(;´・ω・)

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スタート前、しなくてもいい緊張。楽に行きたかったけど、クリートがハマるまでこの緊張はとれないんですよね(笑)

作戦としては、キャプテンを先頭に部長、私、SMGくん。ローテなしのキャプテン漢の一本引き!

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スタート後、無事クリートもシケイン抜けるまでは抑えめに。風はシケイン後は向かい風、バックストレート(スタートゴールのある側)は追い風。シケイン後から、SMGくんの為にやや緩め。バックストレートに入る手前から徐々に上げていったのでバックストレート途中でSMGくんが千切れました。でもよくここまでついてこれました。

これでもう、私は千切れられない(T_T)
スピードメーターと心拍は絶対見ないとココロに誓い、ただ前を、前だけに集中。途中、キャプテンと部長が後ろ(私)がいるかチラチラ確認してました。2周目のバックストレートに入る手前でさらに加速、キャプテンと部長が何やら激を飛ばしていましたが、覚えてないし「なんか言ってるな?」と感じでした。何とか、かんとかゴールまでたどり着くことができました。この時、本日のMAX心拍192bpmでオールアウトでした(笑)

結果チームタイムトライアルでは、なんと3位/11チームとなりました。ほかのチームはTTバイクを使用しているところもありましたが我々は、キャプテンがDHバーを付けただけの普通のロードだったというのはここだけの話。(←負け惜しみ)

チームTTが終わり、軽くダウンにコース外周を走しろうとしたら、何やら前輪からミチミチと嫌な異音。色々調べてみたところタイヤの一部の区間でリムセメントが弱くなっているようで、大事をとって前輪はクリンチャーに交換を余儀なくされました((+_+))

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チームTTの表彰式は、4時間耐久レースのスタート後に行われたため、部長がいません。

そして、

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チーム名通り、ナイスポ〜〜〜〜ズ!!


【4時間耐久編】
チームは部長とキャプテンと私の3名。SMGくんはIUEくんとKYMくんのチームで出場です。となると、私が実力差から足を引っ張らないか心配です。
スタートは部長とIUEくん。
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用事があるので1時間きっちり走って帰っていきました。スタートから先頭集団でローテを回しながら走ってました。やっぱはえーっ。


2走目はキャプテン。

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難なく集団復帰し先頭集団で走ります。ペースが落ち着いたのか、何やらかなりの余裕。集団にも乗れたので、無線で1時間30分走りますとのこと。交代間際にキャプテンと天狗党さんと松邨柔道クラブさんの3名となりそこからキャプテンが交代の為に飛び出し、私と交代。


 交代後、何とかその2名と合流できましたが、その2人の実力は私よりも上。2周ほどローテで回してもらいましたが、シケイン立ち上がりで千切れました。ローテ回すので無理してたというのもあるけど、うまく向かい風で前に出される感じでした。交代直後でフレッシュなんだし牽けるでしょ?みたいな...。期待はずれでスンマセン。

 その後、単独走となり(この間が一番つらかった)後ろから交代直後のFitさんが「前、追う気ありますか?」とかけてきました。正直、2人で行ったところで追える気がしなかったのと合流したとしてもモタンナと思ったので「いっぱいいっぱいやし無理」と丁重にお断り。Fitの方はそのまま単独で行かれました。

 で、ようやく後ろからいいペースの4名が来たのでそこに合流。
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この集団、ホントいいペースと強度で先頭に追い付けそうでした。数名入れ替わりましたが天狗党(ベスト着た方)が合流されてからは少しペースが上がったみたいです。で先ほど抜いてったFitさんも吸収。現時点で何位なのかわかりませんでしたが、集団スプリントとなると私の足では太刀打ちできないし、やっぱり表彰台に乗りたいというエロ心も芽生え、足もいっぱいになってきたので私の出番は1時間まで。
 最後はキャプテンの出番。先ほど私が乗っていた集団に楽々合流。後で聞いた話では、集団全員に声かけて先頭を追うように仕向けたとか。流石っす。

 チーム横胸は、IUEくん→KYMくん→SMGくんの順番で2回ずつ一人80分づつ走りました。
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キレてるねぇ!

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仕上がってるねぇ。

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おいお〜い。まだ先は長いぞ!


 そして4時間が過ぎ、ゴールスプリント!さすがキャプテンぶっちぎり...。と思ったら後ろからさされた(笑)
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 やっちまったーとキャプテンが帰還。
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いやいや、2時間走ってくれてありがとう。ホントその一言に尽きます。

ということで結果はなんと2位/40チームでした。キャプテンと部長のおかげです!
ありがとうございました(*´▽`*)

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1位のチームとは18秒差、1位のチームは4人で走ってましたというのはここだけの話。


ちょっとは速くなってるのかな〜と、一昨年のチームTTに比べAve1km/hアップでした。キャプテンも部長もまだまだ余裕だったので、来年はもう少し本気になってもらえるようバルクアップしたいと思います。


メカトラはあったものの落車なしで無事にゴールすることができました。よかったよかった。
部長は、シクロクロスがそろそろシーズンイン!頑張っていただきたいです。

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次回の活動は、サイクリングかな?







【番外編】

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SMGキャメラマン

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IUEキャメラマン

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そして、いつもかっこいい写真ありがとう!MMTキャメラマン


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今回も360°カメラで遊んでみたり。



自転車部なのか?写真部なのか?

posted by 0252 at 15:27| 愛知 ☔| エンデューロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする