2019年09月14日

2019 大台ケ原ヒルクライム

ちわっす(=゚ω゚)ノ 2GEです。

本日の更新は、9/8(日)に行われました、大台ケ原ヒルクライムです。
距離28km、標高差1,240mの国内屈指の難コース。単純なヒルクライムではなく、川沿い平坦基調から激坂、そしてアップダウンというバラエティーに富んだコースです。今回は竹田設計からはKRTくんとキャプテンが参加です。

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キャプテンですが、機材は決戦用のカーボンホイール、さらに前日入り(車中泊だけど)と万全の体制で「表彰台を狙いに行きます!」との意気込みで挑みます。昨年、一昨年と意外に登れちゃう才能が開花してしまったキャプテンには期待せずにはいられません。
果たして結果やいかに?


【リザルト】
ロード:一般クラス(26歳〜35歳)
4位/85名   キャプテン Time1:15:29.666  Top+2:41.936  Ave.22.25km/h

ロード:一般クラス(36歳〜45歳)
57位/123名  KRT    Time1:31:42.560  Top+17:16.771  Ave.18.32km/h


KRTくんは落車や機材トラブルと残念ながらついてませんでしたが、その割に一昨年の私のタイムと変わんないから、やっぱ速い!
そしてキャプテンは、なんと入賞!! 残念ながら表彰台まで1分15秒足りませんでしたが、さすがはキャプテン!やってくれました!

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なんか、一人だけ体型が違うぞ!(笑)


【KRTくんSTRAVAより】---------------------------------------------------
朝からウェット路面で今年は平坦区間で単体落車。気を取り直しても激坂区間でリアロー側でチェーン落ち、曇ると思って外してたサングラスを一度落としたり散々。
今年は平日の運動習慣が欠けた事によりタイムは全盛期より10分以上遅れた。
下りは激坂区間で石を踏んでスローパンク。歩いて降りていたら回収車で下山出来ました。
チューブラータイヤのデメリットを感じ、機材に悩みが増えました。



【キャプテンFacebookより】---------------------------------------------------
日曜日は、第18回ヒルクライム大台ケ原に参加して来ました。
2年前に初めて出場し、今年で3回目。

標高差1240mを28kmかけて登るのですが、平坦、登り坂、アップダウンが組み合わさっており、ロードレース要素の強いコースレイアウトも特徴です。

2年前は、1時間17分28秒。
1年前は、1時間17分38秒。

…今年は如何に!?

【結果】
一般クラス 26〜35歳の部
タイム : 1時間15分29秒
順位 : 4位

今回初めて、表彰ステージに上がることが出来ました。
しかし念願の表彰台(1〜3位が乗れる切り株)には乗れず。
ちょっと悔しい結果に。

簡単ですが、レース展開を以下に示します。

【第1セクション 平坦区間】
今回は第1グループスタートだったので、前走者も少なくコースの位置どりも比較的ラクに走ることが出来ました。

一般クラスのカテゴリは、第1〜第5に別れており、2分間隔でスタートします。
必然的に、後ろのグループスタートで速いペースの人は、沢山の人を抜かなければなりません。
今までスタートが第5グループだったので、今年はとても走りやすかったです。

しかも、去年秋SPのアタック240で3位だったガタイの良いユーロワークスの人が、同じチームの人のアシスト?として参加してたみたいで、序盤から鬼引き開始。

まさに肉弾列車。
緩やかな登り基調の序盤を40km/h以上で走る。(速えぇ……)

路面は雨で濡れてて所々危なかったけど、前方での位置どりと声かけで、無事に激坂区間へ突入。
ここまでで約18分。(ありがとうございました)

【第2セクション 激坂区間】
激坂区間では、ひたすら軽いギアで回すのみ。
この区間も第1グループだと走りやすい。但し、前走者の少ないコースに安堵するも、

キツイもんはキツイ。

自分はノーマルクランクなので、39-25がマイバイクの姫ギア。
ひたすら踏み込むペダリングで、グレーチングや落下物に気をつけながら、周りのペースに流されないよう自分のペースを維持します。

勾配がキツくなると速度を落とし、緩くなる区間で少し速度を上げられるようなペースで走りました。
脚を休めようとダンシングするとリアが滑る為、落車しないように上半身や脚全体の筋肉を使うように意識。
ペースは第3セクションに向けて、気持ち抑え目。
このセクションは33分半くらいで通過。

【第3セクション アップダウン区間】
最後となる第3セクションは、山頂付近を走るドライブウェイを走ります。
道幅は広くなり、比較的走りやすいです。しかし、アップダウンが結構激しい為、コースを読み違えると無い脚がどんどん削られます。

数名でパックになったりしましたが、なかなかペースが合わず、上りでちぎれたり、平坦&下りで追いついたり。
協調性の無い走りをするしか無いので、申し訳無かったです。
最後の下り区間では72km/hまで加速し、小集団から抜け出す形で前走者を追いました。

その後は、"前走者が見えたら追う"を繰り返し、後ろから抜かれないように気をつけながら、なんとかゴールに到着。
このセクションは24分くらい。

その後は、上の駐車場で下山準備&にゅうめん食べまくり。

…色々ありましたが、やはり上りの練習も必要だなと感じました。(毎回思う)

コンパクトクランクに28丁が有ったら、少しは走り易くなるかな?
来年は3位以内目指して、また頑張ります。

沿道から声援を送ってくれた村民も方々や、運営の方々、毎年本当にありがとうございます。

今度は仲間と前泊できたら良いな。
ではでは(ヾノ・∀・`)

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じゃんけん大会どうなった〜??
うーん、来年は参加するかな...。

posted by 0252 at 23:15| 愛知 ☁| ヒルクライム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月07日

2019 マウンテンサイクリングin乗鞍

ちわっす(=゚ω゚)ノ 2GEです。

今回の更新は、8/25(日)に行われた「マウンテンサイクリングin乗鞍」です。
言わずと知れたヒルクライムの最高峰、乗鞍。乗鞍エコーラインをコースとし、ゴール地点の標高は2,720mと国内最高所を走る大会ですね。
今年は晴天にも恵まれたようで、フルコースでのレースとなったようです。

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我らが自転車部からは、KRTくんが参加しました。
それではさっそく、リザルト行ってみましょう。


【リザルト】
 一般男子D
 73位/434名  No.4459  Time1:16:39.633  Top+14:22  Ave.16.04


【KRTくんSTRAVAより】
 心拍を鍛える練習が足りなく、呼吸は抑え気味でタレ切れ無いような守りの走りでした。
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同一カテゴリーで400名以上の参加者とは...。さすが日本最高峰のヒルクライムレースなだけあります。
そんな中、上位に入るのはさすがです!お疲れさまでした!
posted by 0252 at 20:39| 愛知 ☁| ヒルクライム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月20日

伊吹山ドライブウェイヒルクライム2019 リザルト

ちわっす。2GEです。

本日の更新は、4/14(日)に行われた伊吹山ヒルクライムです。
今年の伊吹山ヒルクライムは、久しぶりのフルコース。距離15km/標高差:約1035mとなります。
参加者のFacebookを見ていると頂上では気温が0℃、下りでは小雨が降るなどめちゃめちゃ寒かったと思います。そんな中、2GEはお部屋でぬくぬくしておりました。参加者の皆さん、お疲れさまでした。

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竹田設計自転車部からは、KRTくん、KYMくんが出場です。さて、注目のリザルトは?

〔リザルト〕
男子B
87位/173名 KYM  Time1:04:57.303  Top+20:27  Ave13.85km/h

男子E
27位/283名 KRT Time55:46.626  Top+09:18 Ave16.13km/h


シーズンスタートを飾る素晴らしい結果でした。
詳しくはKRTくんのレポートを見てみましょう!



【KRTくんFacebookより】---------------------------------------------------
昨日は伊吹山ヒルクライムに参加しました。
感想を記します。
(割と長めで)

今年で9回目の参加になる、春の定例イベントと化した感があるヒルクライム。参加費は年々上がってますが、運営もこなれて進行はいつも通りな感じでした。

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当日受付可能で、時間も余裕があり、お金さえ払って駐車許可証を得ればアップ等時間を使えます。
今回、栄養学の本で、「運動直後に糖質を摂取すると筋グリコーゲンの貯蔵効率が上がる」というネタを元に、先にローラーでアップしてから朝食(菓子パン)を取ってみました。
食べたら出るしでなんだかトイレとかバタバタしてしまいましたが、そこそこの調整が出来ました。ただ、スタート前に同じ会社のKRTくんを探せなかったのは残念でしたが。
知り合いと言えば駐車場でお世話になっているN尾さんに会って挨拶。「全然走って無いんですよ^_^」って聞きましたが後でショックを受けることに・・・

天気は幸いにしてスタート後の昼前まで持ちそうな予報。ただし山頂は激さむとアナウンスされてました。

いつも通り荷物預けに出発。スタートは前のクラスでちょっとトラブルがあった模様でタイルテーブルより10分弱の遅れ、待つ時は風が冷たい。

今回フルコースが走れるとのことで、15kmの距離、特にキツイ勾配はないですが、風が強い後半が大変という記憶があり、終盤にスタミナ切れやすい自分の課題はまずスタート前の食事からと、脚力に実はもう自信喪失しているので、調整付け焼き刃感で臨みました。

スタートしてからは自分のペースで、心拍が165前後を目安に登ります。気温差のせいか鼻水が止まらないのは厄介でしたが、我慢して進みます。
標高上がってレース後半は同じような脚力の人達と団子の様にまとまって進みました。やっぱりもう自分は坂が得意な脚ではなくて、クライマーでは無いなと思い知った感がありました。
最後まで集団で行けず、遅れてしまいましたが、自分の中では今回スタミナ切れを起こさずゴールまで粘れた気がします。
ゴールの山頂付近はまだ雪が路肩などに残っていて、流石の標高という感じでした。ゴールしてちょっと写真撮ってたら雨もポツポツ降り出し、周囲はガスの中に。自分のゴール直前で下山の第一陣が始まっており、雨雲も本降りに近づいているとの事で、長居は無用、さっさと下山します。ただ、濡れた路面の下山は要注意でかなり疲れました。
後からGarminでログ見ると、下山時の気温は1℃!ともすると路面凍結もあり得た寒さだったようで、同日開催の実業団レースは中止になったのもさもありなんと思いました。

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ちなみにリザルトは55分46秒でクラス27位。50分前半ならまだクライマー名乗れるのに、パッとしない成績となりました。
なお、N尾さんは52分台でクラス優勝!走ってない詐欺に面食らいましたね( ・∇・)

大会はこれで終わりです。レースでの低気温の中呼吸をし過ぎたせいか、終わってから気管支の調子が良くなかったです。しゃっくりが止まらない、嚥下感が辛いなど、もう年齢による低下を意識せざる得ないのだと思いました。

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いやいや、お疲れさまでした。
次はモリコロ、頑張っていきましょう。(ていうか、このブログを書いている時点で終わってます)

次回更新、乞うご期待!!
posted by 0252 at 21:42| 愛知 ☀| ヒルクライム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする