2019年10月27日

2019ゴルフトライアスロンin三重

ちわっす(=゚ω゚)ノ キャプテンです。
今回は2GEさんに代わって自転車部の通称キャプテンが記事を担当します。

本日は、10月14日(月)に開催されました、2019ゴルフトライアスロンin三重について更新させて頂きます。

・・・と言いますのも、私が自転車部の代表として、「バイク担当」として参加したからでございます。2GEさんみたいに上手に書けるか心配ですが、ご容赦下さい。^^;

ゴルフトライアスロン001.jpg
左からゴルフ担当 ISMセンター長、自転車担当 キャプテン、ラン担当 TKHさん。


さて本題ですが、本大会はゴルフ、バイク(自転車)、ランの3種目で争う新しい形のトライアスロン競技でした。

開催場所は、三重県津市の津カントリークラブ。
ゴルフトライアスロン002.jpg

ゴルフ人口の減少に歯止めをかける事と、若手の体力強化などを目的として考案された新競技で、今大会が初開催となりました。(※2018年10月にプレオープンと称したイベントがあり、今回が公式大会となります。)

カテゴリーとしては、鉄人の部、チャレンジの部、リレーの部の3種目があり、私は本社のISMセンター長、TKHさんと一緒に、「リレーの部
に参加してきました。

3種目はすべて同ゴルフ場内で行われ、最長距離の「鉄人の部」では、1人でラン約8.8キロ、バイク約16キロ、ゴルフはセルフプレーで18ホール(カート移動禁止)の順で行い、タイムとスコアをポイント化して競い合います。

今回私たちが参加した「リレーの部」は、競う距離は鉄人の部と同じですが、各種目を担当する選手がいて、計測タグをリレーする形式で競い合います。
「チャレンジの部」は、1人で鉄人の部の半分の距離を競い合うカテゴリーでした。

タイムとスコアのポイント配分は、以下の通り。

ラン  : 1秒  1ポイント
バイク : 1秒  1ポイント
ゴルフ : 1打 40ポイント

ランやバイクで必死に40秒差を稼いでも、1打で差は無くなります。
1打の重みが半端無いですよね・・・。

しかしッ!
バイクで少しでもタイムを稼ぎ、ゴルフ担当のISMセンター長の精神的不安を払拭すべく(プレッシャー弱?)、必死に走らせて頂きました!

【結果】 ( )内は各種目内での順位
ラン  44分09秒  2649ポイント (2)
バイク 34分30秒  2070ポイント (1)
ゴルフ  108打  4320ポイント (8)
       合計 9039ポイント (2)

参加11チーム中、2位という成績を収めること出来ました。
各種目最後まであきらめず、最善を尽くし頑張った成果だと思います。
各種目の詳細を以下に示します。


【ラン】
ゴルフトライアスロン003.jpg

ランはアウトコース(1番ホールから9番ホール)周辺のカート道を2周回(8.8km)走る形式で行われました。
ランのスタートは専用ゲートからの一斉スタート。
鉄人の部と同時スタートだったので、スタート時は、60名程度いたと思います。

コースは1km過ぎ辺りまでに高低差60mほどを下った後、細かなアップダウンを繰り返します。そして、3km地点から1.4kmかけて高低差50m程を上ります。

ゴルフトライアスロン004.jpg
(スタート後、カート道を駆け降りていく選手たち)

ランにご参加頂いたのは本社のTKHさん。
趣味でランを続けておられ、地元のチームにも所属しているという、私から見たらガチ系のお方。

本人曰く、
「チームの中でもC以下だから・・・」と、
仰っていましたが、私からすれば雲の上の御方です。
(チーム内のランクでA、Bは相当なガチとの事)

1周回目、スタート直後からカート道を駆け降りて行き、200m程で選手の姿は見えなくなりました。
そして約15分後、8番ホール辺りから選手が戻ってくる姿を確認出来ました。

既に集団は崩壊し、上り基調のコース終盤を苦しそうに選手が帰ってきます。
その中でもTKHさんはご自身のペースで、着実に坂を上っておられました。

リレーの部のトップが通過して約2分後、TKHさんが戻ってきました。
顔にはまだ余裕の色が伺えました。

2周目の終盤、選手たちの表情はとても苦しいそうでしたが、TKHさんは逆にペースアップ。前走者を次々とパスしながら、力強く上って帰ってくる姿に、武者震いしたのを覚えています。

TKHさんの次は私の出番(バイク)なので、急いでクラブハウス前のトラジションエリア(移行エリア)に戻り、スタートに向けての準備を開始しました。

ちなみに今回のトライアスロンでは、トラジションエリアでのタイムは加算されません。
一般的なトライアスロンでは、トラジションエリアで次の種目へ移行する準備する時間も総合タイムに影響するそうですが、本会場では十分なトラジションエリアの確保が難しく、選手の交錯による衝突を回避する為に、本大会では加算されないシステムになっていました。

しかし滞在時間には規定がありました。
バイクへの移行は5分、ゴルフへの移行は15分という時間が定められており、その時間で呼吸を整えたり補給したりと、各選手は有効活用されていました。

私達リレーの部に関しては、選手が交代する為、呼吸を整える必要はありません。
TKHさんから計測チップを受け取り、即座にスタートしました。

この時点で、リレーの部の順位は2位。
1位とは約4分差の位置につけていました。

【バイク】
ゴルフトライアスロン005.jpg
(帰って来た時の写真しかございませんでした。^^;)

バイクはインコース(10番ホールから18番ホール)周辺のカート道を4周回(16km)で行われました。
バイクの種類に規定はなく、MTB、ロード、クロスバイクと様々なバイクがコースを走ります。
当初は、バイクの性能差からハンデを設けるという話もありましたが、初回大会となる今大会では、最終的にハンデなしで競い合うことになりました。

私のバイクはトレックのマドン7、ホイールはアイオロス5。
タイヤはGP5000で空気圧は7.0気圧程度。
普段のレースコンディションとほぼ同じで挑みました。

トラジションエリアを出て周回コースまでの約100mは乗車禁止区間。
選手はバイクを押しながら走って、周回コースまで向かいます。

周回コースに到着すると、乗車OK。即座にニュートラル区間に入ります。
このニュートラル区間では、下り勾配とコーナーが激しい為、「追い抜き
と「ペダリング
が禁止されていました。

150m程のニュートラル区間が終わると、「ペダリングOK!」という係員の声と同時にペダリングを開始!・・・するのですが、コース幅の狭さ、起伏とコーナーの激しさに危うくコースアウトしそうになる始末。(ホント冷や汗もの)

ゴルフトライアスロン006.jpg
(このカート道がコース。序盤はニュートラルエリア)

前日受付時に1周だけ試走していたのですが、試走時との速度域の違いでコースの表情がガラッと変わり、まるで別のコースを走っているかの様でした。

スタート後、1.5kmまでは高低差40mの下り基調。
ニュートラル区間を抜けてペダリング開始した後は、200m程で追い抜き禁止区間に入ります。
その後もコースの路面が荒れすぎている箇所があり、芝に圧力をかけて芝目を寝かせた区間を走ったり(50m程度)、砂利道の上に敷いたカーペットの上を走ったりしながら、折り返し地点へ向かいます。

少し気持ちも落ち着いたのか、折り返し手前でサイクルコンピュータの計測を開始していなかった事に気づき、あわてて計測を開始させました。(← 緊張してたみたい。サイコン見る余裕がなかった・・・)

後半は2kmに渡って上り基調。
特に15番ホール横と17番ホール横の上りは、歩く選手が居るほどでしたが、距離は短い為、「右行きます!」と声を掛けながら一気に駆け上がりました。

2周目あたりからは、降雨により路面状況は悪くなる一方・・・。
雨が降るとは思っておらず、ブレーキはコルクシューしか用意していなかった為、様子を見ながら走る展開に。安全の為、選手のいない区間でペースを上げる事にして走り続けました。

しかし3周目、折り返し手前の13番ホール横のカート道で、ブラインドコーナーの先を大きく読み違え、大きくコースアウト。
なんとか無事にコースへ復帰する事が出来ましたが、目の前にバンカーのアゴみたいなモノが出てきて時は、思わず「前転するッ!!」と焦りました・・・。

最終周となる4周目。
後半の追い抜き禁止区間直後に、1位チームを抜き、先導バイクが前についてくれました。先導バイクはクラクションを鳴らし、コース上の選手達へ後続の接近を知らせてくれます。

しかし、重い車体でのカート道はやはりツライようで、自転車がバイクに接近してしまう場面がチラホラ。最終的には、ペースを落とすようハンドサインが送られて来ました。^^;

最後の上りでは先導バイクに離されましたが、おかげでかなりのタイムを稼ぐことが出来ました。
周回地点で最終周回完了を告げ、バイクを降りトラジションエリアまで走ります。

計測エリアはトラジションエリアの出入り口にあったので、気を抜かずに走りました。
結果は1位。ランのタイム差を約4分埋め、2分弱の差をつける事が出来ました。

【ゴルフ】
ゴルフはセルフプレーで18ホールを周ります。セルフプレーと言うのは、自分自身でゴルフバックを担ぎ、歩いて18ホールを周るというものです(引っ張ってくカートはOK)。
高低差の激しい津カントリークラブのコースをセルフプレーで周る事は、素人目に見ても相当キツイ事だと判断できました。
しかも気温は低く、天候は雨。
傘を差さずにプレーしている選手も多く、その過酷さに拍車をかける展開となりました。

ゴルフ担当はISMセンター長。
バイクのゴール後、コースインする時刻を係員から告げられます。
結果、ISMセンター長のコースイン時刻は9時35分頃スタートとなりました。(バイク終了から約1時間後のスタート)

チャレンジの部の方たちが先にゴルフ競技に移行している事もあり、先発グループの進行度合によって、ゴルフのスタート時間が変動します。

最終的に、ISMセンター長がコースインしたのは10時くらいでした。
1ホール目はクラブハウス横からのスタートだったので、私服に着替えた私とTKHさんはティーグリーンにて待機。ISMセンター長のティーショットを待ちます。

グループとしては、総合で上位の方たちと4人で周られるようでした。
(鉄人の部とリレーの部の混合グループ) 
スタート直前に、ルールの最終確認を受け、いざティーショットへ。

ゴルフトライアスロン007.jpg
(ここから長い戦いが始まった)

ISMセンター長を見送ってから、TKHさんとこれからの時間どう過ごすか話し合い。

「おそらく9ホールまで来るのに1時間30分以上はかかるから、ご飯でも食べに行きましょうか!」
ということで、近くのお店へご飯を食べに向かいました。

カート道を歩いて応援出来るならついて行こうと考えていましたが、観戦エリアは指定されており、同行する事は出来ませんでした。

ゆっくりご飯を食べた後ゴルフ場へ戻ると、ISMセンター長より二組前にスタートしたグループが9ホール目に帰ってきていました。

「このペースだと6時間はかかるな〜」とTKHさん。
確かに、これはなかなかの耐久スポーツだなと実感。

9ホール目。
ISMセンター長のプレイを見学。

12時46分に9ホール目のティーショットを確認。(この時点で3時間弱経過)
1打目はラフ?でもいい位置をキープ(期待する我ら)、
2打目にバンカーに入るISMセンター長(ハラハラする我ら)、
3打目はバンカーから出られず!(40秒失ったと思う我ら)、
4打目で見事にグリーンオン!!(安堵する我ら)、
5打目のパッドはあと少しの所で入らず!(40秒失ったと思う我ら)、
6打目でカップイン!(80秒失ったと思う我ら)

・・・見てる方も、熱くなりましたね。笑

この時点で、同カテ1位のチームとどのくらいスコアに差があるかが気になり、9ホール目終了後、クラブハウスを通って10ホール目へ向かうISMセンター長に
「パープレイですか??」と聞くと、

「パーなんてでないよ〜」との事。

確かに、気温も低くい上に雨、そして高低差のある難コース。
もう他のゴルフ担当者の成績が低い事を祈るしかないと諦め(←おい)、クラブハウスへ戻りました。

中間成績でも出ていないかと辺りを見回すと、出ていました。しかし・・・

ゴルフトライアスロン008A.jpg
あれ・・・? バイクの部は2位????

一瞬何がどうなっているのか分からなくなりました。
途中からの計測だけど、サイクルコンピュータの記録では平均28km/h以上でてるし、最終周で追い抜いた人のゼッケンは502で・・・、確かにランはトップだったけど、バイクは自分が先にトラジションエリアに帰ってきたし・・・。(混乱)

計測間違い?
サイクルコンピュータのGPSがロストしていた?
自分は4周したか?
相手は4周したか?
・・・などなど、一生懸命負けた原因について考えていました。

どうしても納得がつかず、”いちゃもん”付けるようで嫌でしたが、近くのスタッフさんに相談させて頂きました。

すると、そのお方は三重県津市にあるバイクショップの店長である事が判明。
自転車の事に精通されているのは勿論、本大会にもレンタルバイクとしてMTBを提供し、マシンの整備や調整を担当されていました。

途中経過のリザルトを見て頂き、カテゴリトップで帰ってきた自分のタイムが2位になっている事を告げると、即座に確認して頂くことが出来ました。

しかし、計測チップはトラジションエリアの入退場にかかった時間のみ計測している為、トラジションエリアを出た時刻と戻ってきた時刻は不明、且つ周回数も記録している訳ではない為、規定周回に達しているかどうかも判断できませんでした。

何か自分に不手際があったのかも・・・という思いもあり、強く進言する事は出来ず、審判団の判断に任せる事としました。その後話題は自転車の話しに。

普段出ているレースイベントやディスクバイクの動向等について、沢山お話させて頂きました。やはり同じ東海圏ということで共通の話題が多く、結構話し込んでしまいましたね。笑

普段の生活ではお会いする機会が少ない方々と、こういうイベントを通じて知り合える事は、大変貴重で価値のあるものだと感じました。

沢山お話しさせて頂いた後、バイクや荷物を片付け、TKHさんと話しながらISMセンター長の帰還を待ちました。

クラブハウスに隣接する18番ホールへ戻って来られたのは15時頃、雨はずっと降り続いていました。
最終グリーンでは、5mはあろうかと思われるロングパットを一打で決め、TKHさんと大喜び!!

「これって、もしかしてパープレイじゃないですか!?」と伺うと、

「OBしてるからね〜」と。 (OBは1打罰。40秒失ったと思う我ら)

しかし雨の降る中、18ホールをセルフプレーで闘ってきたISMセンター長、本当にお疲れ様でした。


◆ 表彰式
表彰式は17:30開始でした。
私たちが表彰対象かは不明でしたが、表彰会場で開催されるバーガーパーティに参加できるという事だったので、片づけを終わらせ参加しました。

時間に余裕があったので、ロッカールームの横にあるお風呂にも入ったのですが、コースを眺めながら入れる本格的な風呂にびっくり。ゴルフ場ってこんないい所なの?と思いながら、さっぱりした状態で参加できました。

ゴルフトライアスロン009.jpg
(写真を忘れて思わずナイフを入れてしまった…)


表彰式では、鉄人の部の後にリレーの部が表彰されました。

余談ですが、鉄人の部 女子優勝者のゴルフ成績はなんとスコア79!!
しかも始めのランでハチに刺されていたとの事で、痛みを抱えた中あきらめずプレイした結果だったとの事…。
(本人は結果に満足していなかったですが、痛みに耐えてよく頑張った!感動した!)

リレーの部では、バイクのタイムから発表されます。
中間リザルトでは40分1秒だった為、そのタイムが呼ばれると表彰対象である、という認識でした。

一方中間リザルトで、1位のバイクタイムは34分30秒。
そのチームにはランもゴルフも負けていたので、このタイムが呼ばれたときには、私達は表彰対象外確定・・・、と考えながらアナウンスを待ちました。

「第3位! バイクの部… 58分8秒!…」

…これは違うと思いました。
このチームはランが4位でゴルフが1位(スコアは82)。
ゴルフの40ptは大きいなと感じつつ、2位の発表へ。

「第2位! バイクの部… 34分30秒!…」

終わた〜〜!このチームより私たちは下位な筈だから、僕らは4位以下か〜……と思ってる最中、ISMセンター長が、

「オレらオレらッ!」と呼びかけて来ます。

バイクのタイム以降は全く耳に入っていなかったワタクシ…。
一瞬何のことかサッパリ分かりませんでした。

会場からは「バイク34分!?速すぎじゃね??」という声。
(鉄人の部のトップタイムが44分台だったので10分程差がありました)

本当に自分が表彰されていいのか分かりませんでしたが、その場の流れで表彰台へ。

ゴルフトライアスロン010.jpg
(実感が湧かない私と、嬉しそうなISMセンター長。TKHさんはご帰宅済)

その後、各カテゴリトップの表彰がありましたが、ここでは中間リザルトの結果が反映され、私は呼ばれませんでした。笑

結局、何が正しいのか分かりませんでしたが、とりあえず準優勝出来たので良し!と考え、家路に着きました。

◆結び
大会終了3日後、公式リザルトが発表されました。結果、チームは総合2位のままでしたが、バイクの部の順位が修正され、自分が1位となっていました。
https://fujita3.com/wp-content/uploads/2019/10/183078b7c9c374d33e8d71e05fc876e7.pdf

19日土曜日には、ゴルフトライアスロン協会から連絡があり、リレーの部でバイク1位は貴君で、表彰式では誤って2位を読み上げてしまったと、謝罪がありました。
また、後程協会から目録と賞品(ゴルフシューズとボール)を頂けるとの事でした。

大変ありがたい次第です。初回大会に混乱はつきものなので、現実の結果を受け入れるつもりでしたが、色々とご尽力頂き、本当に感謝です。
(・・・自転車関連の賞品は?と一瞬思ったのはココだけの話…)

初めてのゴルフ場の雰囲気は、自転車競技会場のそれと異なり、とにかく上流な雰囲気を感じざるを得ませんでしたが、スタッフの皆さんの明るい対応もあり、とても居心地が良かったですね。
あれ? でも使ってる金額では自転車も負けてないような… ( ;∀;)ナゼナク

NHKの放送で、津カントリークラブの社長さんが仰っていましたが、愛されるゴルフ場を目指しているそうです。 芝を歩こうイベントやゴルフ場でキャンプなど、とても素晴らしいアイデアだと思います。(NHKの映像;https://www4.nhk.or.jp/P4838/21/#20191016
自分も今回のイベントで、津カントリークラブが好きになった一員であるため、今後も沢山の人から愛される場所になって欲しいなと思います。

…とまぁ、長〜くなりましたが以上です。
ここまで読んでくださって本当にありがとうございました。

これを機にゴルフを始め、次回は鉄人の部にチャレンジしてみるのも面白そうだなと思う、泳げないキャプテンでした。



posted by 0252 at 14:18| 愛知 ☁| トライアスロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月10日

2018 いきいき富山トライアスロン

お疲れ様です。2GEです。
いやー、明日からお盆休みです。
にしても相変わらず暑い日々が続きますので、熱中症にはご注意ください。

今回の更新は、8/5(日)に行われました「いきいき富山トライアスロン」です。
自転車部からは、すぱ太郎さんが参加しました。トライアスロンは今回が2度目、果たしてどうだったのでしょうか?

レポートはすぱ太郎さんのFacebookからです。


【すぱ太郎さんFacebookより】------------------------------------------------------------
お陰様で昨日8月5日「いきいき富山トライアスロン」を完走することができました!☺長文となりますが「大人の運動会🏊🚴🏃日記」書いておきます!

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今回はM谷さんにお誘いいただきました。以前からトライアスロンに憧れていた小生ですが優柔不断でなかなか始めることができませんでした。そんな中お誘いいただきこれまたお返事を優柔不断しましたが意を決して(?)連れて行っていただきました!歯科医で忙しいM谷さんは土曜の午前中も診療をこなして12時30分待ち合わせの名鉄一宮駅に迎えに来てくれました。トライアスリートはタイムマネジメントが大変!とは聞いていましたが流石です!歯科医院の社用車でぶっ飛ばし😅富山に到着!トランジットに自転車をセットして予定時間通り説明会へ!これまたタイムマネジメント??凄いでした😅フィニッシュ会場に近いこ洒落たペンションに宿をとっていただき、明日のサプリや装備の仕分け(←これ大変!!!)して早めの就寝、そして午前4時半には起床して5時30分のスタート会場へ向かうシャトルバスに乗車!バスの中でペンションのオーナー奥様が作ってくださったおにぎりを食べ6時半に到着!目まぐるしいタイムスケジュールです😵
トイレに並んだ後(←これ重要!)7時30分までは試泳で海に入り8時スタート!私は50代なので最終ウェーブの8時6分スタートです😉年代別に分かれてのスタートも楽しいものですね!周囲は筋骨隆々から恰幅の良いオジサマ、わたしのようなモヤシまで様々なオッチャン達!皆不安と期待でいっぱいです!皆さんと雑談しながら待ちます😀
運命の(?)スイム🏊スタート!緊張のあまり過呼吸になることが多いスイム「クールヘッド、ホットハートだ…あれ?ホッドヘッドかな?」なんて考え事しながらバトルに巻き込まれないように泳ぎます。海がすごく透明です!!透明度30cmの常滑や木曽三川とは違います!😍空中を飛んでる気分です!10mは見えます!「これでも台風の影響で今年は汚いんです」とのことですが大満足です!としているうちに、私どもより6分早くスタートしている近畿学生選手権の選手が2周目(750mを2周する)で猛全と追い越していきます!ビビります!あんなにバタ足使っちゃっても後半大丈夫なんでしょうか?😅…1000m過ぎたあたりからペースの同じようなオジサマお姉さまと泳ぎます。と!思ったら隣のオジサマ平泳ぎじゃん!クロールの私と同じ速度!(私が遅い??)…そして『人生今まで全部以上』の海水浴を終了しスイムゴールに向かいました😵
ヘロヘロと陸に上がり次は『サイクリング🚴』です。案の定かなり遅れているためトランジットは閑散としています。ここから挽回です!!(←気分だけは前向き!)隣のオジサマがボトルの水で足の砂を流しています!なるほど!後半にトラブルが出たら大変だもんね!私も足を洗ってから靴下を履きました(一刻を争う人たちは裸足で靴を履く)…「幸運を!」なんてクサいセリフでご挨拶しバイクスタートです……すでに長文ですがガンガン行きますね😜.....さて、クールヘッドでスタート!水から上がってフラフラ😵しているためここで飛ばすと落車してしまします。しかも海岸を走るため、「砂が3cm!」は積もっているところをロードバイクくで突っ込むことが数回ありました!昨日下見しておいて良かったです!実際落車されている方々も見えて見るのが辛かったです…皆さんなんとかゴールまで辿り着くことを祈りつつパスします🙏😭
なにせスイムで出遅れているため😖私は後ろからの追い上げです。速い人はもう前に行ってしまっているため私で抜ける人は皆さんの健闘を祈りつつパスさせていただきます😜ゼッケン番号で年齢が自分より上か下かわかります。同じぐらいの番号の人はライバルです😑年齢順なので1桁の人はレジェンドです😍尊敬します!私は83番の2桁!なので2桁ゼッケンが見えたら好敵手とみなしてパスさせて頂きます😎3桁の番号の選手なら「若い人は凄いねえ」と言い訳させてもらう予定です😏…が(ご存知速い人は既に前に居るため)実際のところ抜かれたのはGIANTに乗った2000番台の選手一人だけでした😐…2000番台って??と思っていましたが後でしらべたら今年から開始した「チャレンジ」という部門だそうです(実際、この人が「チャレンジ部門」優勝しました😯)。距離が短いためチャレンジしやすいのです。なるほど!私はスイム1.5kmの後ですしその後のラン10kmもあるためパワーセーブします(という言い訳で自己納得!)
上り基調だから私のヒルクライムバイクでもいいかなぁと思ってましたが堤防沿いの直線はTTバイクが欲しいですねぇ(お金ないけど😭)沿道で手を振って声援してくれる女性👵(たぶん後期高齢者)に私も渾身の笑顔で感謝し自宅前で水道水をかけてくれるところで水を浴びさせてもらいながら猛暑の中を走りました。うれしいですねぇ!!『大人の運動会』!…さて30km過ぎたらヒルクライムになってきました。最後の5kmは10パーセントの勾配😵です。前方に皆さんがヘロヘロと坂にスガリツイテいるのが見えます。「ごぼう抜きじゃ!😎」と思いましたが私もヘロヘロになりつつあり…いや既になっており、ここで脚を使い切ると次に待っているトレランもどきの「ゲレンデランニング」で逝ってしまいます😖「多数決の原理?」でわたしもヘロヘロと登ることにしました。クールヘッド!クールヘッド…気温は暑すぎですが😵
山麓のスキー場に到着しました。夏草が生い茂ったゲレンデが見えます。それだけで卒倒しそうです😵これは私だけではないでしょう。既に到着している速い人でも同じ気分かと😱でも!!ここは小生!ヘラヘラと笑顔でマーシャルや応援の方の声援に応えながらスタートです。スタート直後ゲレンデを「垂直」に登ります!!!見えてきました!というかこれしか見えません!これか!!😲!うわさに聞く「上り坂」は!!というか単なる『スキーゲレンデ』です!やばいことに脚が吊り始めました😭しかし木曽三川トライアスロン大会の経験から暫く走れば治ることを知っています。わたしも学習しますよ😎!…「やべーなやべーな」と思いつつ水も無しで口に脚吊防止サプリ「2Run(『つーらん』という駄洒落)」をぶち込みました。これ水なしで飲むもんではありませんね😵次回はマグオンという脚吊防止サプリに(高いけど)します...M谷さんも使ってましたし。でもお陰様で2kmほど走って最初のエイドに到着したときには何とか脚吊が収まりました😍!!アクエリアスをペットボトルごともらい飲みながら走ります。いや、走りながらは飲みにくいですね😅次のエイドで返却しました。
暑いことも暑いですが、やっぱり脚吊との闘いとなりました。上り坂が半端ありません!!よく見ると(よく見なくても)8割いや9割が歩いています(★何回も繰り返しますが、速い人はすでにゴールしているので居ません)こりゃ多数決で私も歩くことにしました😜とは言っても競歩です。心肺は『心配ない』(←駄洒落)ですが脚が吊るのが怖いです。ここでも「目の前の人が2桁ゼッケンだったら抜く」をモットーに頑張ります。下り坂はコケない程度に走ります!猿投山で付け焼刃で鍛えたトレランが役に立ちます!トレラン先輩方!ありがとうございました!!!!エイドでは台湾の方々(たぶん今回招待されているのだとおもう)に背中から水を掛けてもらい走るました。靴までグチョグチョになりました!ただでさえ重いアシックスGT2000ニューヨークが走るたびに「クチョン!クチョン!」言うぐらいベタベタで重いですですが熱中症よりはマシです。靴擦れになる(M谷さんからのアドバイス)かもしれませんので次回は濡らさないようにしますが😉
そしてなんとか3時間44分ぐらい※で無事にゴール致しました!感動です!凄い達成感です!😍…皆さんこのエクスタシーを求めてこのクソ暑い中、「泳いで漕いで走って」きたんですね!😂良い子はクーラの効いた部屋でコンピューターゲームしているのが推奨されるこの夏!思い出が刻まれました!!!
(「ぐらい※」というのはGPSをストップさせるのを忘れてしまいまってました)

いやはや、本日、興奮さめずその勢いで長文となってしまいました😅ゴール後興奮しすぎて張り出されているリザルトとか見ることを忘れてしまいましたのでタイムなどは後日ネット掲載されるを待っております。大会写真も楽しみですね!

そして酷暑でどうなるかわからないとんでもない夏の中で、大会関係者の皆様、ボランティアで支えてくださった皆様、救護で大変だった皆様(ドクターヘリ(?)も飛んできたようです)沿線で暖かい声援を惜しみなく送ってくださった皆様、交通規制に協力してくださった地域住民の皆様、一緒にファイトしてくださった選手の皆様、大会の会場情報を下さった先輩方!名城公園や猿投山のトレランでいつも鍛えてくださった先輩方!会社そして自転車屋さんの先輩方、ストラバやフェースブックの自転車の先輩方!いつも朝と晩にトレーニング時間をくれるカミサン❤!そして富山トライアスロン大会に誘って下さりしかも段取りからクルマの運転してくださったM谷さん!ご自身のバイクのパンクにもめげず沈着冷静にしかも的確なアドバイスをいくつもしていただき感謝です!この場を借りて感謝いたします!ありがとうございました💖😊🙏

(本日月曜日は会社にお休みをいただきのんびりやっております)

■追伸
リザルトが出ていました!
・スイムラップ 0:44:07 スイム順位 369 位
 あらまあ!完走者が365名だから殆どドン尻ですね😅
 木曽三川のときより6分も遅いのでノンビリ温存泳ぎ過ぎました。
・バイクラップ 1:51:00 バイク順位 273 位
 なんとか100名弱抜いた模様です。
・ランラップ 1:09:09 ラン順位 259 位
 炎天下であのコースで、必死に食い下がりました!
総合順位 284 位/完走者 365 名
総合記録 3:44:16
50-59歳男子順位 37 位 /完走者 64 名
■その他
50-59歳男子36 位のオジサマはなんとあの「ボトルで脚を洗った」方でした!三種目とも殆ど同じタイムでした!ずーっと後ろに潜んでみえた模様で、最期の下り坂、ゴール手前50mほどで抜かれてしまい4秒負けました。好敵手!来年もお会いできるといいなぁ😉✨

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すげー長い長文ありがとうございました。
無事完走、おめでとうございます!

次回も頑張りましょう!
posted by 0252 at 21:42| 愛知 ☁| トライアスロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

2018 木曽三川トライアスロン大会

こんにちは、今回の更新は6/3(日)に行われました、2018木曽三川トライアスロン大会です。

竹田設計自転車部からは、なんとすぱ太郎さんが初めてのトライアスロン大会参加となります。
スイム、バイク、ランとマルチに練習している、すぱ太郎さん。さて結果は?

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【リザルト】
総合順位 267位/325名
総合タイム  3:08:15
スイムラップ 0:38:04
スイム順位  280位
バイクラップ 1:33:16
バイク準備  295位
スプリット  2:11:20
通貨順位   298位
ランタイム  0:56:55
ラン順位   195位
男子順位   257位
50歳以上男子  66位

いやはや、すごいです。50歳を超えこのバイタリティ!みなわなければならないなと思いました。日頃のランニングやサイクリング、そしてスイムと日々やり続けているというのはほんとにすごいことだと思います。努力は裏切らないですね。



【すぱ太郎さんFacebook】------------------------------------------------------------
おはようございます(*´ω`)。
昨日は、念願のトライアスロンで完走することができました。これも皆様が私の練習日記(?)みたいなこのFacebookにリアクションしてくださっていたおかげです!重ね重ねお礼を申し上げます!
大会の関係者の皆さん!(特に「ドンドン申し込め!」と大胆なアドバイスをしてくださったニコーの社長さん)、当日、応援に駆けつけてくださった、Y口さんをはじめテックの先輩方!ありがとうございました。
そして、今回の木曽三川トライアスロン大会に誘って下さったN村さん!優柔不断な私の背中を押してくださり、そして、たくさんのアドバイスを下さり、本当に有難うございました!
皆様!これからもどうか宜しくお願い致します。

以下、当日の日記みたいなものですが、忘れないうちに書いておきます(^^;
■スイム 1500m
フローティングスタートという、皆で立ち泳ぎしながらのスタートでした。私は最高齢50歳以上グループなので皆さん黄色スイムキャップをかぶってます(青→白→黄と年齢とともに危険度が上がる?)。カミサンが写真を撮ってくれましたが、なんともシュールな光景ですね(;^ω^)。スイムスタート250mは「こりゃ溺れた!リタイヤじゃ!」とマジに思いました。清流長良川とはいえ、水は濁っていて全く見えません!お互い身体はガンガンぶつかるし、真っすぐ進まないし、水は飲むし(でも不味くない!さすが清流長良川!)。。。いわゆる周囲も含めパニック状態?。しかし、500m過ぎたあたりで落ち着きをとりもどし、というか周囲の皆さんも冷静になり(;^ω^)「行けるじゃん!」と淡々と泳ぎ切りました。

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■バイク 40km
ヘロヘロとトランジット(着替え)会場に戻り、強引にウエットスーツを脱ぎました。脱兎のごとく着替える人もいましたが、のんびりな人もいました。私は焦ってましたが、要領が悪く、周囲から見ると「のんびりしてるねぇ」って感じだったかと。靴下まで履いてしまいました(;^ω^)。皆さんは、素足で競技しているようですね。ビンディングシューズのベルクロを外しておかなかったのは失敗でした。
コースに出ましたが、さっきまで水の中でモガイテいましたから、平衡感覚が変です。皆さんもそんな感じでフラフラしてます。しばらく走るとシャキッとしてきました。これは危険なポイントですね!次回からも要注意と思いました。
木曽三川の自転車コースは風に苦しめられました!追い風の時は40km/hオーバーなのに、向かい風だと30km/hを切る。。。TTバイクの皆さんはつよいですね!戦闘機のF35かハンマーヘッドシャークみたいな恰好をしていて、向かい風でも速度が落ちません!ううう、わたしのリドレーヘリウムはジャンル的には「ヒルクライムバイク」なので(しかも貧脚!)追い風で調子こいて抜いても向かい風で抜き返されるの繰り返しでした。そしてだんだんヘタレてきて、ラスト1周はヘロヘロになって、午後の向かい風も強まり、18km/hでフロントインナーを使ってしまいました(;・∀・)。せめて次回は、ダウンヒルバーを付けて武装してみようかと思いました。

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■ラン 10km
ライドの最後で四頭筋とハムストリングが吊りそうになったのを堪えてランに入りました。自転車でかなり遅れたので、トランジットエリアについたら、もうほとんど自転車がバイクスタンドに掛けてあります( ノД`)
N村さんより「ランニングシューズを履くときに脚が吊る!」とのアドバイスを受けていたので用心しましたが、確かにかがんで靴紐を結んでいたら脚が吊りそうです!「右の靴を履く、休憩、左の靴を履く、休憩、ひもを縛る、休憩。。。。」てな感じで用心しました。秘密兵器「靴ベラ」が必要ですね!それとトライアスロン専用シューズってのは「スポン!」と履けるのでよさそうですねぇ。。高そうだけど。
走り始めましたが、四頭筋が痛くて、7分/km でしか走れません!こりゃ参った!休憩しようものなら、一瞬でハムストリングまで吊ってしまいそうです。止まるわけには行きません。本日2回目のリタイアの危機です!。。。しかし「トライアスロンはスイム、バイク、ランで別の筋肉を使う。しばらくすると使った筋肉は回復する」という言葉を信じて、ヘコヘコと走りました。皆さんにバンバン抜かれます(ただし既に這うようなスピードで歩いている人も大勢居ますが(^^;)。ありがたいことに、1kmほど走ったところで、脚が回復しました(*‘∀‘)!! 5分20秒/kmで走れそうです。これ以上のスピードで欲張るとエネルギー切れを起こすといけないので、セーブして走りました。速いグループの人は知りませんが、このスピードを出せば(市民トライアスロンのレベルでは?)気持ちよくパスしていくことができます!先ほどの自転車では抜かれまくったので、抜き返しました。。。というか、速い人は既にゴールしている?ので、あとは「ドングリの背比べの持久戦」かと(^^; 焦って飛ばしても後半ダウンしてはいけません。淡々と走りました。
カミサンがスマホを構えていてくれたので、周回毎に愛嬌を振りまきましたが、なんと!動画撮影の「スタンバイ」で撮影している「つもり」だったようで、ほとんど撮れていませんでした( ノД`)。。でも応援凄くうれしかったです!ありがとう!
いやはや、良い汗をかきました!自転車では苦しめられた向かい風も涼しくてよかったです!。。。逆に追い風だと無風状態になり、暑さとの闘い!
そして、私の時計で3時間8分ほどでゴールできました!サブスリーはできませんでしたが、それはこれからの楽しみというものです(⌒∇⌒)
身体の疲れは、ハーフマラソン程度でした。こりゃ、皆さん!トライできますよ!
レッツ!「トライ!トライアスロン!」(←いちおう駄洒落!)
■だらだらと長文ですいません!
「52歳のオッサンでもぼちぼち練習していれば完走できる」というお話でした!
でもでも!【重要】Facebookの皆さんのリアクションがなければ続かなかった練習です!(これホント!)ほんとに重ね重ね有難うございました!m(__)m

追記 2018-6-5
■追伸です
リザルトが発表されていました。

総合順位 267 (完走者325名)
総合記録 3:08:15
スイムラップ 0:38:04
スイム順位 280
バイクラップ 1:33:16
バイク順位 295
ランラップ   0:56:55
ラン順位   195

年齡別順位
50歳以上男子 66

あれま!自分的には一番足切りを恐れていたスイムが意外と良かったです!決して速くはありませんが。
しかし、バイクはボロボロですね!後ろから30名です!こりゃ練習しなきゃ!(;^ω^)
ランはこんなもんかと。うん!自分的には満足です!(^_-)-☆

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ほんとにお疲れさまでした!


posted by 0252 at 11:53| 愛知 ☁| トライアスロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする