2018年06月16日

第15回 Mt.富士ヒルクライム 略して富士ヒル

お疲れ様です。2GEです。
梅雨入りしたはずが、全然梅雨らしくない天気。サイクリストにはありがたい限りですが、梅雨明けが遅れるのは勘弁してもらいたいところです。

というわけで今回の更新は、6/10(日)に行われた第15回Mt.富士ヒルクライムです。

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第14回大会はこちら http://takedacyclingclub.seesaa.net/article/450983895.html



竹田設計からは、わたくし2GEとKYMくんが参加しました。
何せ1万人が参加するこの大会、結局KYMくんとは会えず仕舞いでした(笑)
一緒に写真だけでも撮りたかったですね。



6/10(日)の天気、週間天気予報では土砂降り予想。当日のコンディションはどうなることかと心配しましたが、何とか天気は持ちこたえてくれました。若干ぱらっと来たものの何とかずぶ濡れだけは回避できました。晴れ男様(私ではない)、ありがとう。

前日は2年目社員の発表会を聴講、17:00までだったのでそこから山中湖のチームふぉあぐらメンバー(2GE所属のチーム)が宿泊しているホテルへ。到着が20:30で、風呂に入って仮眠。

朝4:30にPLUSのNGOさん(←いつもお世話になります)と合流してそのまま富士急駐車場へ。準備の際にNGOさんから気温が低く雨がいつ降って来てもおかしくない天気だったので、雨の日の装備のアドバイスやイナーメのオイルをお借りしました。

そして準備も万端、いざ会場へ。

会場までの自走移動で、体がひと通り温まりアップがわりとなりました。荷物を預けてスタート待ち。スタート前の軽量化(トイレ)に向かうも、長蛇の列。そこでの待ちで、体が若干冷えてきました。


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スタート地点から富士山を向いて撮りましたが霧で何も見えず(笑)


7:15に第5スタート(人数が多いのでスタートが分けられます)、天気は相変わらず。曇りで霧の中、体は冷えた感じがしたけどローリングスタート後、本スタートポイントまででイナーメオイルが効果を発揮。程よく馴染んで暖かく良い感じでした。

本スタート地点にも関わらず周りが動かない?スタート地点がわかってないのか、ジョジョに上げてくつもりなのか?周りに影響されずマイペースでチョイ上げ。(後で見てみたら見てみたら上げすぎてた)

1合目下駐車場付近
「ここまではアップだよー!」という声援に励まされるも、結構良い感じなんですけど…。霧が深く前が見えない。脚に負荷は掛かっているが前が壁に見えるので、自宅物置でのローラーを思い出した(笑)

樹海台駐車場付近
サングラスが曇り始めたので、後頭部へ移動。雨もパラつく、ドラフティングに入ると前走車のしぶきが目に入るので八方塞がり。結局ドラフティングはやめ体半分ズラす。ズラしすぎると、さっくりほかの人にポジションを取られてしまうので位置取りが難しい。

3合目付近
路面が乾いて晴れ間も…。ようわからん天気、乙女心かっ! と突っ込みを入れつつ、この辺りからペースの良い人を捕まえて、ツキイチ。

大沢休憩所付近
今年も太鼓がドンドコ。ドローンも飛んで、軽く意識も飛んでた。
奥庭駐車場付近
この手前で斜度か緩やかになってたので、間違えてアウターに。(←気が早い) 距離を確認し、んなわけないと思い再びインナーに。気が焦ってしまった。

平坦のとこからゴール付近
3合目付近で捕まえた人のペースが非常によく、ここでも40km/h巡航、5〜6名ほどの集団が形成。後ろから45km/hくらいの集団が来たので、欲張って乗り換えるもトレイン崩壊。そこで脚を使ってしまい、最後の最後に斜度が上がるところで失速。ツキイチさせてもらってた方に大きく離されてしまいゴール。脚が攣りかけました。

手元のサイクルコンピューターのボタンを押し忘れてしまいタイムがわからず。まぁ、押してようが押してまいが出し切っていたのでこれ以上
タイムは上がらなかったと思う。いや、でもひょっとしたらペースがわかっていたらといっても後の祭り(*_*) 考えない!

今年ですが、意識が飛んでいたのか奥庭駐車場付近で「あれ?こんなに短かったっけ?」と感じたり、斜度8%がそれほどきつく感じなかったりと体の感覚が前回に比べマヒしていたような感じでした。今回の大会はスタート前にNGOさんと話していた、「富士ヒルはヒルクライムではなくロードレース」と言っていたのが、少し理解できたように思います。

5合目駐車場で下山準備の際、チーム光の方から声をかけていただきました、ありがとうございます。友達が竹田設計とのこと、世間は狭いですね、またどこかで会いましょう。


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5合目でも富士山向いて撮りましたがスタート地点と変わらん(笑)

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ほんとに5合目なのか疑わしいので...。



それではリザルト。

【リザルト】
男子19~29歳
757位/920名  KYM  Time 2:04:38.50

男子40〜44歳
146位/1302名  2GE   Time 1:16:11.00


今回の大会を目標に、昨年のオフシーズンからしっかりとローラー台で練習に取り組みました。目標は1時間15分切り。
初参加の時のタイムが1時間25分、3年前?のタイムが1時間21分なので、目標としては機材のアップデートも行っていないためギリギリなところです。

ローラー台での練習は、はじめは正直きつかったし辞めたくもありました。しかし継続するにつれ、やらなくてもいいのか?目標を達成させなくていいのか?と天使がささやきます。
冬の間、気温は一桁なのに汗だく。インナー1枚だったので体調を崩したことも。そして、春になり気温が上がるにつれ汗の量も半端なく。日々トレーニングメニューを組みサプリメントの力も借りローラー台でコツコツと積み上げていきました。今までになく真剣に練習したとおもいます。今回のタイムは残念ながら目標未達の1時間16分11秒。前回よりも5分短縮することができました。ローラー練の効果が如実に現れ、嬉しい反面、目標達成できなかった悔しさがあり微妙な感じですが、モチベーションはすこぶる上がってます。大事なのは継続すること、このモチベーションを維持しつつ、小宇宙を燃やし来年はさらに上の目標を達成できる様頑張りたいです。
今回のレースでお世話になったふぉあぐらメンバー、並びにPLUSのNGOさん、本当にありがとうございました!



仕事も遊びも目標が大事!
来年こそはシルバー聖闘士(1時間15分切り)‼




posted by 0252 at 18:09| 愛知 ☀| ヒルクライム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

2018 木曽三川トライアスロン大会

こんにちは、今回の更新は6/3(日)に行われました、2018木曽三川トライアスロン大会です。

竹田設計自転車部からは、なんとすぱ太郎さんが初めてのトライアスロン大会参加となります。
スイム、バイク、ランとマルチに練習している、すぱ太郎さん。さて結果は?

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【リザルト】
総合順位 267位/325名
総合タイム  3:08:15
スイムラップ 0:38:04
スイム順位  280位
バイクラップ 1:33:16
バイク準備  295位
スプリット  2:11:20
通貨順位   298位
ランタイム  0:56:55
ラン順位   195位
男子順位   257位
50歳以上男子  66位

いやはや、すごいです。50歳を超えこのバイタリティ!みなわなければならないなと思いました。日頃のランニングやサイクリング、そしてスイムと日々やり続けているというのはほんとにすごいことだと思います。努力は裏切らないですね。



【すぱ太郎さんFacebook】------------------------------------------------------------
おはようございます(*´ω`)。
昨日は、念願のトライアスロンで完走することができました。これも皆様が私の練習日記(?)みたいなこのFacebookにリアクションしてくださっていたおかげです!重ね重ねお礼を申し上げます!
大会の関係者の皆さん!(特に「ドンドン申し込め!」と大胆なアドバイスをしてくださったニコーの社長さん)、当日、応援に駆けつけてくださった、Y口さんをはじめテックの先輩方!ありがとうございました。
そして、今回の木曽三川トライアスロン大会に誘って下さったN村さん!優柔不断な私の背中を押してくださり、そして、たくさんのアドバイスを下さり、本当に有難うございました!
皆様!これからもどうか宜しくお願い致します。

以下、当日の日記みたいなものですが、忘れないうちに書いておきます(^^;
■スイム 1500m
フローティングスタートという、皆で立ち泳ぎしながらのスタートでした。私は最高齢50歳以上グループなので皆さん黄色スイムキャップをかぶってます(青→白→黄と年齢とともに危険度が上がる?)。カミサンが写真を撮ってくれましたが、なんともシュールな光景ですね(;^ω^)。スイムスタート250mは「こりゃ溺れた!リタイヤじゃ!」とマジに思いました。清流長良川とはいえ、水は濁っていて全く見えません!お互い身体はガンガンぶつかるし、真っすぐ進まないし、水は飲むし(でも不味くない!さすが清流長良川!)。。。いわゆる周囲も含めパニック状態?。しかし、500m過ぎたあたりで落ち着きをとりもどし、というか周囲の皆さんも冷静になり(;^ω^)「行けるじゃん!」と淡々と泳ぎ切りました。

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■バイク 40km
ヘロヘロとトランジット(着替え)会場に戻り、強引にウエットスーツを脱ぎました。脱兎のごとく着替える人もいましたが、のんびりな人もいました。私は焦ってましたが、要領が悪く、周囲から見ると「のんびりしてるねぇ」って感じだったかと。靴下まで履いてしまいました(;^ω^)。皆さんは、素足で競技しているようですね。ビンディングシューズのベルクロを外しておかなかったのは失敗でした。
コースに出ましたが、さっきまで水の中でモガイテいましたから、平衡感覚が変です。皆さんもそんな感じでフラフラしてます。しばらく走るとシャキッとしてきました。これは危険なポイントですね!次回からも要注意と思いました。
木曽三川の自転車コースは風に苦しめられました!追い風の時は40km/hオーバーなのに、向かい風だと30km/hを切る。。。TTバイクの皆さんはつよいですね!戦闘機のF35かハンマーヘッドシャークみたいな恰好をしていて、向かい風でも速度が落ちません!ううう、わたしのリドレーヘリウムはジャンル的には「ヒルクライムバイク」なので(しかも貧脚!)追い風で調子こいて抜いても向かい風で抜き返されるの繰り返しでした。そしてだんだんヘタレてきて、ラスト1周はヘロヘロになって、午後の向かい風も強まり、18km/hでフロントインナーを使ってしまいました(;・∀・)。せめて次回は、ダウンヒルバーを付けて武装してみようかと思いました。

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■ラン 10km
ライドの最後で四頭筋とハムストリングが吊りそうになったのを堪えてランに入りました。自転車でかなり遅れたので、トランジットエリアについたら、もうほとんど自転車がバイクスタンドに掛けてあります( ノД`)
N村さんより「ランニングシューズを履くときに脚が吊る!」とのアドバイスを受けていたので用心しましたが、確かにかがんで靴紐を結んでいたら脚が吊りそうです!「右の靴を履く、休憩、左の靴を履く、休憩、ひもを縛る、休憩。。。。」てな感じで用心しました。秘密兵器「靴ベラ」が必要ですね!それとトライアスロン専用シューズってのは「スポン!」と履けるのでよさそうですねぇ。。高そうだけど。
走り始めましたが、四頭筋が痛くて、7分/km でしか走れません!こりゃ参った!休憩しようものなら、一瞬でハムストリングまで吊ってしまいそうです。止まるわけには行きません。本日2回目のリタイアの危機です!。。。しかし「トライアスロンはスイム、バイク、ランで別の筋肉を使う。しばらくすると使った筋肉は回復する」という言葉を信じて、ヘコヘコと走りました。皆さんにバンバン抜かれます(ただし既に這うようなスピードで歩いている人も大勢居ますが(^^;)。ありがたいことに、1kmほど走ったところで、脚が回復しました(*‘∀‘)!! 5分20秒/kmで走れそうです。これ以上のスピードで欲張るとエネルギー切れを起こすといけないので、セーブして走りました。速いグループの人は知りませんが、このスピードを出せば(市民トライアスロンのレベルでは?)気持ちよくパスしていくことができます!先ほどの自転車では抜かれまくったので、抜き返しました。。。というか、速い人は既にゴールしている?ので、あとは「ドングリの背比べの持久戦」かと(^^; 焦って飛ばしても後半ダウンしてはいけません。淡々と走りました。
カミサンがスマホを構えていてくれたので、周回毎に愛嬌を振りまきましたが、なんと!動画撮影の「スタンバイ」で撮影している「つもり」だったようで、ほとんど撮れていませんでした( ノД`)。。でも応援凄くうれしかったです!ありがとう!
いやはや、良い汗をかきました!自転車では苦しめられた向かい風も涼しくてよかったです!。。。逆に追い風だと無風状態になり、暑さとの闘い!
そして、私の時計で3時間8分ほどでゴールできました!サブスリーはできませんでしたが、それはこれからの楽しみというものです(⌒∇⌒)
身体の疲れは、ハーフマラソン程度でした。こりゃ、皆さん!トライできますよ!
レッツ!「トライ!トライアスロン!」(←いちおう駄洒落!)
■だらだらと長文ですいません!
「52歳のオッサンでもぼちぼち練習していれば完走できる」というお話でした!
でもでも!【重要】Facebookの皆さんのリアクションがなければ続かなかった練習です!(これホント!)ほんとに重ね重ね有難うございました!m(__)m

追記 2018-6-5
■追伸です
リザルトが発表されていました。

総合順位 267 (完走者325名)
総合記録 3:08:15
スイムラップ 0:38:04
スイム順位 280
バイクラップ 1:33:16
バイク順位 295
ランラップ   0:56:55
ラン順位   195

年齡別順位
50歳以上男子 66

あれま!自分的には一番足切りを恐れていたスイムが意外と良かったです!決して速くはありませんが。
しかし、バイクはボロボロですね!後ろから30名です!こりゃ練習しなきゃ!(;^ω^)
ランはこんなもんかと。うん!自分的には満足です!(^_-)-☆

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ほんとにお疲れさまでした!


posted by 0252 at 11:53| 愛知 ☁| トライアスロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

2018 カレラキャンプ

こんにちは。2GEです。

今回の更新は、ちょっと私的なものです。

実家に帰るついでなのか、このイベントに参加するついでに実家に帰るのか?
多分後者ですね(笑)

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というわけで、輸入代理店のポディウムさんが企画する抽選で20名しか参加できないカレラキャンプ(ポディウムキャンプ)に参加してきました。冗談半分でまぁ当たらんだろう、無料やし当たったらラッキーかな?くらいで応募したら…当たっちゃいました(笑) その様子をお伝えしたいと思います。

カレラキャンプの「CARRERA」なんですが、ポルシェのカレラではありません。イタリアの自転車メーカーです。1989年に元プロ選手のダビデ・ボイファヴァ氏とルチアーノ・バラキ氏によって設立されました。ちなみに私が所有するロードバイク「CARRERA」なんです。

で、どんなイベントかというと、クラウディオ・キャプーチ氏と一緒にサイクリングできる。また、下りのテクニックを教えてくれるイベントです。スペシャルゲストを招いたCARRERAオーナー,購入を検討している人達のオフ会といったところ。

クラウディオ キャプーチ氏は、1990年代のクライマー。1992年のジロ・デ・イタリア、ツール・ド・フランスではミゲル インデュライン氏とマイヨジョーヌを争い総合二位だったり、山岳賞はツール2回、ジロ3回とイタリアの英雄です。で、オッサン自転車乗りのバイブル「シャカリキ!」の主人公、野々村テルのモデルは実はこの人だったとか。ほんと、知れば知るほどすごい人です。詳しくは、cyclistさんの記事(https://cyclist.sanspo.com/394752)を読んでいただきたい。
また、今回は特別にカレラのCEOのダヴィデ・ボイファヴァ氏も参加されました。


前日から、実家に帰省し当日現地(淡路島)入り。テンションが上がりっぱだったので1時間半前に到着してしまいました(*´▽`*)
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前日、メンテした際にクリートを調整したので具合を確認がてら1時間弱くらいその辺りを流しましたが天気も良く、いや、良すぎてこのままアワイチしたい感じです(まだやったことない)。サイクリストも多く道も綺麗に整備してあるのでサイクリングには凄く良いロケーションだと思いました。(そのうちまた来よう)

集合時間が近くなったので会場に戻ると参加者が結構集まってきてました。参加者の皆さんは、ほぼみんなカレラオーナー。なのですぐに仲良くなってしまいました。やはりCARRERAを選ぶ人とは少し違う自転車に乗りたいという方が多いのか、マニアックな方(2GE含む)もおられました。みんなイイ自転車乗ってますので、他の参加者の自転車に興味津々。色々情報交換をしたりしました。

集合時間になると、参加者はホールに集められ今回のイベントの説明を受けます。今回の目玉は、なんといってもキャプーチ氏の下りレッスン。キャプーチ氏と参加者2名が700mくらいの坂を登って、下って下りのテクニックをレッスンするというもの。
下りは苦手なので、教えてもらえると嬉しいです。

ひと通り今回のサイクリングルートやイベントの説明を聞き、サイクリングがスタート。なんとボイファヴァ氏も一緒に走られるとのこと、御年75歳(多分)と正直ビックリしました。
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淡路島のサンシャインホールを起点に北上、山の中に入っていきます。8%くらいの登りを少し登ったところで休憩。え、休憩早いな。て感じでしたが実力がマチマチなのでそれがベストですね。30kmのライドで休憩が3回ありました。

その後、レッスン場所に到着。キャプーチのレッスンが始まります。誰からいきますか?と言われたので、んじゃあ、お願いしますと。キャプーチ氏ともうお一方と坂を登ります。こっちのテンションはMAXだったので、俄然ペースが上がっちゃいます。でキャプーチ氏が「ピアノピアーノ」と。⁇ 雰囲気で多分ゆっくりと言ってた感じだったのでやむなくペースダウン。その時、キャプーチに補給食をあげました。で、なんか抑えた割に良いペースだったのか、キャプーチ氏、息切れてました(´∀`*)ウフフ。

で、下りレッスン開始。まずはキャプーチ氏の後ろにつき、ラインどりや膝の使い方の確認。流石にラインどりとかフォームとかすごい綺麗で参考になりました。下りきった後に、少しアドバイスがあり、重心位置はどの辺りにもってけばいいのか質問したら、「ニュートラル、自然に」とのアドバイス。変に力で倒しこむのではなく自然に倒していくと、非常に参考になりました。
https://youtu.be/vZVDUWWiUG4)サイスポさんより
先頭がキャプーチ氏、2番目が2GEです。

キャプーチ氏はコレを10組分+撮影用で2回繰り返しました、いや、50過ぎたオヤジがと思うと、凄いっすね。
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全員のレッスンが終わり、次の休憩場所まで移動。そこでは、トイレ休憩と全員での写真撮影。
その時、キャプーチ氏と写真を撮っていただきました。
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左から、ダビデ・ボイファヴァ氏、マルコ・カンパニーニョ氏、クラウディオ・キャプーチ氏、2GE

その時、良い感じの脚をした女性参加者の方とお話させて頂きました。その方、なんと実業団選手。通りで、なかなか良いペースで走れると思ったんですよ。下りが苦手なのでこのイベントに参加してレッスンを受けたかったといわれておりました。


そこから、昼食場所のカフェチルコロへ。
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軽食と聞いていたけど、何やらしっかりとBBQでした。なんと、準備されていたのはシュラスコと和牛。
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そう、やはりカレラ乗りは、肉にはうるさいのです。
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BBQを堪能し、ひと段落ついたところ、ダヴィデ氏の貴重映像を交えた昔話。若かりしころトロッフェバラッキ(120km2名でTT)で、エディメルクスとコンビを組みその時、60キロ地点でトップタイムをマークするも、メルクスがハンガーノックで終盤ダヴィデがひく展開。残念ながら3位となってしまった話。
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また、キャプーチ氏はミラノサンレモで全工程で300kmのところ150kmでアタックをかけ逃げ切ったと言う話でした。ビデオ見ながらの解説が非常に面白かったです。

また、この会場には発表されたばかりのカレラのニューモデル「フィブラNEXT」が展示されておりました。
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フィブラはやはりカッコいい!

お腹もいっぱいになり、サンシャインホールへ。道中、ダヴィデCEOの後ろだったのでメルクス気分を堪能させていただきました(๑˃̵ᴗ˂̵)
にしても、おんとし74,5歳の方が一緒にサイクリングすると言うのも驚きですが、さらに驚きはそのペダリングの滑らかさ。一切のブレがなく無駄な力も入らず全て推進力へと変換できているあの感じはなんとも言えない、いいもの見せてもらいました。今思えば、ビデオでとっておけばよかったorz

そしてサンシャインホールへ到着し、解散となったのですが、今回着けていたヘルメット、ジャージ、ボトルはその場でジャンケン大会となり争奪戦となりました。着ていたジャージは流石に洗濯後サインを書いて郵送してもらえるそうです。
一回目のじゃんけんで、な、なんと、勝ってしまいヘルメットをゲットしました(๑˃̵ᴗ˂̵)
もちろん、ボイファヴァ氏とキャプーチ氏、なんでかカンパニーニョ氏(カレラの営業で元プロ)にもサインをもらいました。これだけでも参加した価値ありでした。
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以上、ということで後ろ髪を引かれる思いで会場を後にしました。

主催者の方々、参加者の方々、充実した一日、一生の思い出をありがとうございました。また、サイスポの皆様もお疲れ様でした。
というわけで、この模様はサイクルスポーツ2018年7月号(5月20日発売)掲載されます。楽しみです(^o^)丿

サイスポさんの記事へのリンクはこちら
https://www.cyclesports.jp/depot/detail/95584
集合写真でちゃっかりセンターをキープ(笑)


  
posted by 0252 at 22:05| 愛知 ☁| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする